2015年11月7日(土)。
術後2日目の朝、「ふたば」が虹の橋を渡って逝ったと報せを受けました。
いつまでも病院のベッドで寝ている場合ではない。
一日も早く元気になって家に帰りたいと思った。
術後の体調が落ち着いているので、ナースステーション近くの2人部屋を出て、少し離れた部屋に移動した。
Y先生から脅されていた(?)吐き気に襲われることも相変わらず無くて、食事もまだ少量のお粥ではあるけれど、食欲が落ちることはなかった。
先生が回診に来て、傷口が落ち着いているとのことで、早くも患部のガーゼが外された。
脳は血流が多いので「頭皮は一日で、くっ付くと言われるくらい頭の傷は治りが早いんですよ」と病棟の看護師さんに教わった。
自分では患部を見られない為、スマホで写真を撮って貰ったけれど、思わず「わぁ〜〜、痛そう。。ヽ(;▽;)」と他人事のように思ってしまった。
あたりまえだが、首筋の中心から右後頭部にかけて大きな傷がある。
やっぱり本当に手術したんだなぁ。。。
痛みは無くても後頭部は、ずっと痺れていて、自分の頭ではないような感覚が続いていた。
それに肩から首にかけて、パンパンに凝り固まり、首が回らない。
ガーゼが外されたので、事前にネットで買ったり友人から貰った帽子の出番となった。
11月の為、冬用の厚手の帽子も用意していたけれど、病院では傷口に負担のかからない開頭手術後用の薄手の帽子が重宝した。
(写真下の3つ)
帽子のみなさん、本当にお世話になりました。m(_ _)m。
