初の海外出展に思う | Rebirth~本当の望みを知る

Rebirth~本当の望みを知る

他人と比べ自分を否定するクセにお別れを。
パステルで曼荼羅アートを描く「曼荼羅ワーク®」、ホロスコープを用いたセッションやアロマを通して一人でも多くの人が自信回復し、毎日を楽しく過ごせるよう願っています。

 

 

Rebirth*貴響です。

 

 

 

いつもお読みくださってありがとうございます❤

 

 

 

 

 

5月20日過ぎ、Londonへ行きました。

 

 

こちらの出展レセプション出席と

他のアーティストの方々との交流も兼ね

 

 

初のヨーロッパ上陸でもあったこの旅で

 

短期間にも拘らず

多くの「初めて」を体験し、

 

それなりに重みあるものが

心に刻まれたように感じます。

 

 

* * *

 

 

 

夕方というより夜、ヒースロー空港着

20時なのに この明るさは夕暮れ並み

朝は朝でちゃんと5時頃には明るい

 

そりゃサマータイムもつくるわ。

 

 

食事もそこそこにベッドへ潜り、寝てしまいました。

 

翌朝ロンドン塔やブリッジ、

バッキンガム宮殿を見物した後、

 

とあるチョコレート工場跡を改装したギャラリーで

レセプションに参加

Menier Gallary https://www.paintingsinhospitals.org.uk/Pages/Category/menier-gallery

展示絵画の前に立つ現地審査員のお二人

右:英国王立美術家協会副会長 Mick Davis氏

左:『GALLERIES』誌 特集記事担当デスク役員 Nicholas Usherwood氏

 

 

絵画のほか、彫塑工芸や書、写真、フラワーアレンジの額装

ニット作品や切絵、ポーセラーツと実に様々な美術作品の数々

 

作者の方々も皆さん

創作活動を長年続けていらっしゃる方が多く

見応えがありました。

 

 

ほんの一部ですがご紹介を

切絵

思わず見入った作品。これは曼荼羅のつもりではないとのことでした。

 

 

熊本在住の書家先生

うっとり..時間を忘れて眺めてしまいます

 

 

点描曼荼羅画のお隣に置いていただいてました。

曼荼羅と一口に言っても、パステルと点描では雰囲氣がまったく違います。

 

Nicholasさんと、タイトルの「a motif (ある一つの模様)」と

創作過程について3分ほどお話

通訳していただいて^^

 

 

私なんてまだまだヒヨコで新参者

そう、はっきり自覚しました。

 

 

森に籠って創作に専念したい..

 

それを夢としていつも持ってるのですが

霞を食べて生きることはできないし

それは皆さんそうですよね

 

イメージはハイソで憧れるけど

実際籠ると、いずれ飽き疲れて

人間の中で汗と愚痴流して働きたくなるのが

オチだと思うので

 

適当に、一人の時間をなるべく多く持って

創作に充てられたら良しかな。

 

 

 

30年後も描いてるだろうか..

 

わからない

 

 

でも、もし描いてたとしても

雰囲氣がぜんぜん違う作品になってるような氣がする。

 

 

 

 

一つのことを続けるのは

私はメリットの方が多いと思ってる。

 

なかなか同じ調子では続かないことも多いけど

 

でも多少のブランクは空いても

またやってみるといいと思う。

 

実際、よかった。

 

 

体が当時を思い出すまで

思うようにいかず

それですぐ折れそうになる心をなだめるのが少々難儀だった程度で

 

 

やはり、心のコントロールが要だと身をもって知った。

いい経験だったと思う。

 

 

“目標まで到達したいか” その氣がないか

したいなら達するまで

必要なことを続ければいいだけなんだな。

 

 

 

 

 

色々と

思うに任せないことだらけの人生だけど

 

 

何を一番大切にしたいのかを

自分の中心にいつもあって揺るぎない一点を

見失うことのないよう

そこだけ氣を付けて

 

バランスをとって

調和を図ることに

集中すれば

 

予想もしなかった世界が立ち上がってくる。

 

 

 

日常の小さい頭では

思いもつかない色が

旋律が

どっかから集まってくる。

 

自分以外の人が運んでくれる。

 

私も、誰かに色を

旋律を届けてる。

 

 

 

こういう思いに至る直接的な出来事が今回あったわけではないけれども

 

やっぱり

普段の日常空間を離れたからか

 

訪れた土地が持つ空氣のせいか

 

 

・・・

 

イギリスって国も中身はいくつかの堅い性質が寄り合ってるみたいで

地元では色々とあるのでしょうが

全体としての印象は

 

済崩しのグダグダにはならない

堅牢さを保っていますよね。

 

拘るところは徹底して拘るというか

 

そういうの割と共感できるんです。

 

 

 

 

ということは私も似たようなところがあるってことでしょうけど。

 

 

なんか、

捉えようによっては

 

優雅に見えて水面下、必死に足で水をかく白鳥みたいな例えもありますが

そんなのよくやります。

イギリスもそうなのかなー?

 

表面には出しませんが

実は必死ってこと、よくあります(笑)

 

氣が強いんでしょうね、きっと。

 

無知の怖いもの知らずだから強情でいられたんだっていう自覚は

一応持ってるつもりです。

 

 

 

なんせ、

 

やっぱり

 

美しい曼荼羅模様は

自分一人では描けない、と

本能で感じたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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