星を読み、あなたの未知を開くオペレーター
Rebirth*貴音です。
6月24日の新月に淡路~神戸摩耶を巡りました。
その旅から 氣づいたことを書いていくシリーズの最終です。
私は普段、西洋占星術を使いますので、なにかと絡めてお話をすることが多い
いえ、ほぼそうです。
興味はあるけれど知識がない方へ、これを伝えることが生業ですので、文章のあちこちに占星術の説明を加えています。
さて、この新月から先日、9日の満月というのは、私にとって非常に重要なサイン(星座)領域で起こる月相だったため、いつになく際立つ心境を抱きました。
6/24かに座新月(貴音・月かに座) 7/9やぎ座満月(貴音・太陽やぎ座)
際立つとは、心に波立ちが起こる際、その波頭のもっとも高い部分をつかみ、
その様相をくっきりと記憶に留めることができた
そんな意味でこのことばを使ってみました。
若い頃、夏が佳境へさしかかるこの時季の印象は、
何か楽しいことが起きる期待の予感と裏腹に、常に孤独感と背中合わせであることを強烈に意識させられる、心象のコントラストが非常に くっきりと表れるシーズンだと感じていました。
6~7月、北半球では、太陽の光熱力がもっとも強まる季節です。
光が強さを増す、ということは、その影の濃さも増すことになりますよね。
太陽とは、そういう星。
占星術上の意味は、魂が望む人生の目的 とされています。
対する月は、その光を映し出し、また受容れて私たちの意識へ流し込むための器のようなもの。
肉体に備わる五感・細胞の隅々まで、月は写し取った太陽の影響を及ぼしていく。
人間が肉体 (顕在意識の波動を保った状態) を持ったまま神(太陽~宇宙)に近づくのは不可能なんです。
ここで宇宙飛行士を想像すると、占星学ではなく天文学(目に見える事実優先の思考)に傾くかも知れませんね
人が、美しいと感じられる太陽の景色って、日の出・日の入りが圧倒的に多いでしょ。
灼熱の太陽って、厳しい存在に感じられるんですよね。
だから、お昼過ぎ(太陽の影響力が強い)に生まれた人は、太陽を思い切り発揮するまでに感じる厳しさ・辛さもヒトシオかも知れませんね。
瞑想したりして、意識の内側へ入っていくのが必要なのは、そういうこと。
肉体そのものが私たち なのではなく、その内側の目に見えない存在こそが私たちの正体。
そこへわざわざ出向いていかなければならないほどに、神性とのつながりを弱めた日常を過ごしている現代の私たちです。
淡路の旅といえば、私の最大の目的は、海のダイナミズムを体感する
鳴門海峡の うずしおクルーズ
6/24 16:00頃の鳴門海峡うずしおクルーズ動画 Insta
もっと感じてみたい人は、実際に足を運んで体験してきてね。
徳島県側からもあり、オススメします♪
このときね、夕方にもかかわらず、すごい乗客だったの。
しかも、10~20才代の若い学生さんのグループがいっぱい!
1クルーズ2,000yenほどだし、刺激的体験を楽しむにはすっごくいいのかも、と妙に納得して出発したのだけどね、
このあと、実際に うずしおの中を船が通過していくとき、
それがなぜなのかを、実証するような光景に出会ったので、今日はそのお話を。
渦潮-うずしお って、どうしてできるのか、そのメカニズムを
上の動画で語られていたかな?
乗船中のアナウンスでは語られます。
淡路側、つまり瀬戸内海側では、このとき干潮が起きている状態で
対する和歌山側、つまり太平洋側からやってくる潮目は、満潮。
なのでね、本当に、あっちから来る潮と こっちから来る潮に段差があるのがはっきりと見えるの。
満潮は一段高く、干潮は低くなってる
引いてゆく力の働いている潮目と、満ちてゆく力の働いている潮目が
出合うところには、うずが発生するということ。
もう、眺めてるそばから次々と、
新しい渦たちが 生まれている
そしたらさ、
若い男の子たちと女の子たちの喋り声や歓声が、どんどんボリュームアップ↑↑
しまいにはキャー♡とかワー!って奇声を上げる子も あちこちで出てくるのよ。
様子見てると、彼等は うずしおなんて見てなくて(笑)
相手の体に軽く触れるボディタッチや トークが どんどん盛上ってくの。
でね、うずしおを たっぷりと堪能して、船が海峡から離れるほどに
その興奮がおさまって静かになってくのよ(笑)
ほんと、おもしろいもの見れた^^
彼等は、波動で その大きなエネルギーを感じ、体現させている。
祭りの興奮にもよく似てるよね。
男女の興奮度が高まったなら、
次に向かうのは一つしかないでしょ。
欲望(火星♂)が枯れてくると 違う選択肢も生まれてくるのだけどね(笑)
そりゃ、国も生まれるわ。
と、しっかり実感させていただきました。
淡路・おのごろ島は、国生み
(これ書きながら "苦と荷"を生む母なる海ってことばが降りてきた)
淡路の ア と ワ
これは、天と地 を意味すると、伊弉諾神宮の方がお話されていました。
そして アナタ と ワタシ
命を生み出すエネルギーは、陰と陽の交わり
異質なもの同士じゃないと、何も生み出さないってことでもありますね。
だから、考えが合わないとか言って拒否して、
顕在意識で許可してなくても
生まれるものは生まれてしまう。
そこも、
人間って こう見えて 波動でできてるんだ…
ってことの証だよね。
はい
木星♃の動き・メッセージにフォーカスする貴音ちゃんは、いつも書きます。
同じことを繰り返し。
さそり座(火星♂・現代は冥王星♇とされている)というサインに 今秋木星(現象化促進)が入宮するため、
もうすでに今から、
生と死 性 セックス 深い部分の心理など
目に見えないエネルギーレベルの依存・共有関係
ここには夫婦のみならず親子関係、ストーカー行為の心因なども場合によっては入ります
これらに現実の焦点が当たり始めてます。
問題の根はいつも、己自身にあるのですけど
だからと言って、相手の境界へ踏み込んで解決できることは
素人レベルでは ほぼありません。
その泥試合を続けるのは時間の無駄だ、という場合も多い。
困ったら、プロの臨床心理士(カウンセラー)を頼りましょう。
(困っているなら何人か紹介することができますので連絡ください)
彼等や心療内科医は、いわば この さそり座領域のことがらを扱う職人でもあります。
そして貴音自身は、占星術を用いて何らかの氣づきを与えることができますので、
ターゲットの心理を見定める入口として協力してさし上げることが可能です。
タロットのプロでもこれ自体は可能です。
タロットは占星術の世界観と密接なので。
今年秋からの一年は、
鬼か邪を 自分の中に認める痛み
ぜひ、これを逃げずに感じてみてもらいたい。
美しいのですよ。
あなたの物語は、どうあっても。
誰から、何と言われようとも。
ゆるぎない、何ものにも代えるもののない 雄美な輝きを
自分の中に認められる日を 迎えるそのときまでに
通さねばならない 暗渠のような領域に、
私たちは、これから 入っていきます。




