星を読み、あなたの未知を開くオペレーター
Rebirth*貴音です。
劇場公開中の「メッセージ」という映画
みなさんはご覧になりました?
私はディープトラインの仲間に誘われたので、いい機会!と思い、観てきました。
昨年大ヒットした「君の名は」も連想させられるかのような内容だった。
私の場合、「君の名は」の感想としては、“実感” というよりは、分析思考の方が激しく働きましたねー。
おそらくね、これは私の感じる“実感覚” というものが、
ある種の摩擦を通り越さないと、ちゃんと感じられたというOKを出さないからだと思う。
直感と生き方が極めて抵抗なく連結できている、一部のタイプの人からすれば、
どちらかというと、“はがゆい、面倒な” 過程を経て進むタイプの人間だろう、と思います。
こんな私からすると、「メッセージ」が描く世界は非常に腑に落とせた映画だった。
“あぁ、やっぱり そうだろうな…”
すでにこの世界観は、今のリアルだ。 そう感じました。
地球って水の世界。
水は流れ、集まり、在るものを映す世界。
潤し、育み、呑み込む世界。
水は、感情、鏡
意識を映し出す、鏡の世界。
話は変わりますが、
ホロスコープの、アセンダントから始まる第1ハウスは
“私という人物の特徴的なサイン・性質”を示している。
対する向かいの、第7ハウスは
その私が関って
統合を図ろうとする“相手の特徴的なサイン・性質”
を、示す。
つまり、第1室に私たちが置いているのは、
何となく、これが私だと認識している私 で、
向き合う第7室には、
私がまだ見知らぬ私 を置いていて、
これを、持ち合わせている相手を通して、恐る恐る
未知の私と、出会いを深めていく
一般にここ第7室を、パートナーの部屋というのは、それ所以。
だから、その相手と…
ケンカするのも…
いがみ合うのも…
仲良くできないのも…
。。。。。。。。
〇〇の、過程なのでは?
(つづく)
星座・ハウス・天体の基本の意味を知る
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