星を読み、あなたの未知を開くオペレーター
Rebirth*貴音です。
“自分を羊だと思い込んでいるライオン”
このフレーズで、ピンときた人の中には、ZENタロットに親しんでいらっしゃる方もあるかな?
OSHO の ZENタロット
私が今のところもっとも好きなカード。
友人の佐織里が持っていたのを初めて見たとき、一目ぼれして即手に入れた。
タイトルのフレーズは、この中の「CONDITIONING」 というカードに描かれている絵から。
コンディショニングって、「条件付け」らしい。
なんか、普段コンディションって言うとき、「今日は調子がいい」とかっていうニュアンスで、ざくっと使う傾向がないかしら?
そう云われてみたら、たしかに、 「今日(の○○)は状態がいい」 → 「今日(の○○状態)は条件がいい」と考えると、ぐっとその示す意味が理解できる。
○○状態を維持するには条件が必要だっていう認識なんだね。
このカードは、禅の、古くからある話に因んでるらしい。
羊の群れの中で育ったライオンが、あるとき年老いたライオンに池へ連れて行かれ、水面に映った自分の影を見せられるまで、自分を羊だと思い込んでいた。
自分が抱いている自己のイメージは、自分が直接体験したことから生じるのでなく、他人の意見から生じる…。
このカードも解説が命なんだー。ちょっと書いてみるね。
内側から育つことができたかも知れない「Indivisuarity 個であること」が、外側から押し付けられた「人格」に置き換えられている。
群れの中の、もう一匹の羊 にすぎない自分は自由に動くことができず、自分自身の本当のアイデンティティを意識していない状態。
★池に映る自分の影をよく見て、他人からの条件付けによって自分はこうだと信じ込まされてきた、というそのすべてを打ち破るために、今、動き出すとき
池に映る影に氣がつくときって、目の前のことだけに囚われていた視野に、ちょっと隙間が開いて光が差し込んできてる状態。
だから、ふとしたとき 立ち止まると 影ができてることに、意識が及ぶ。
内側の、本能的・野生的なパッションと、自分こそが自分自身の王であることも表わす ライオン
内なる権威(オーソリティ)が、私たちの中にあることを、教えてくれている存在。
羊が示す人格をまとうことは、群れの中にいると安心で居心地がいいはずだって、期待してることの表れ。
独りで動くと、怖い目に遭うぞー
って声が、頭の中にいつも響いてるんだ。
独りで動くライオンは、逆にその羊から怖がられる象徴。
食べられるー 怖い~~~
社会で生きるのに都合がいいから、とまとってる人格が、剥ぎ取られて
内なる権威に食べられちゃうのを恐れてることの構図。
マトリックス
当たり障りのない人格、いつでもとても都合よく、非常に従順な人格は、果たしてその人の本当の姿なのだろうか。
内なるライオンは、虚構をいつか見破る。
6月24・25日10:00~17:00 神戸周辺
あと5名さまOK @48,000
セミナー・講座予約
6月の星読みBasic(2h~10,000) / Miniセッション(30m~3,000)枠
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ディープトライン少人数公開型セッション
※6/4午前2席・午後3席となりました。午後のご予約はこちら
ディープトライン個人セッション 6月の限定枠は2名さま お早目に
6/10 9:30~あと3名さまOK
6/28 10:00~ あと3名さまOK







