星を読み、あなたの未知を開くファシリテイター
Rebirth*貴音です。
まだ肩書きに慣れてないから“あれ、何だっけ?!”と前回の記事を見に行ったのをご容赦ください(笑)
なーんだか今夜は無性に飲みたくなってねー…最近めったにそんな氣分にならなかったので、ほんと久しぶりにベランダで夜空を眺めながら 赤い方のワインをゆっくり飲んだ。
夜空って、やさしい。
ほんと。
世界一優しいかも。
窓開けた瞬間から、ふぁー っと迎え入れてくれたもの。
会いたかったよーって。
(人恋しいのだろうか…)
ふたご座は恋人の意味も持ってるからねー。そうかも。
こうやって空を眺めてるとさ、いつも空って、上の方にあるじゃん。
天地の位置って、まず変わらない。
地球の裏側に移動してみても、それは同じよね。
日本にいて空が上にあるってことは、反対側にあるブラジルじゃ空が下にあるのか?!
って言ったら、幼稚園児でも嗤うかも知れない。
天文学になるのか?この話題…いや、ま、なんでもいいや。
頭では地球は球体だから、どこにいても地に足が着いて空は頭上にあると知ってる。
生き物目線からすると、上下ってものが、あるように感じる。ってか、あるとしか思えない。
だって、そうにしか見えないものね。
でも日常を離れて、夜空を眺めたり、芝生で寝転んだり自然と仲良くするとき、
ふと、あれ? 本当か?それ…
って氣になったりする。
天は人の上に人をつくらず 人の下にも人をつくらず
と諭吉さんは仰ってるが。
だって、そもそも私たちがグラウンディングしたときのベース意識は、地球。
地球は、宇宙で太陽の周りを回っている星。
極と極はあるけれど、上も下も、ないところにいる。
本当の占星学が世に出まわると、困る輩がやはりいるだろうか。
そういう輩は、なんでも己の定義にかざして真実を歪めようとするきらいがあるんだろうね。
もういい加減、だまされっこゲームも退屈してる人が増えてきてるから、これから古い常識が刷新されていくといいな。
存在には、上も下も、ないって。
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