こんばんは。
今日は姫路市青山にあるハヤシ工務店さま体験モデルハウスでのイベント「気ままな集い」 で、星読みミニセッションをお一人30分で行わせていただきました。
朝イチのみ空席でしたので、事務作業などしながら準備をしていたところ、林社長さま自ら体験にお越しいただき、驚きながらも楽しくお話をするうち、あっという間の30分が過ぎました。
ありがとうございました^^
男性では初のお客さまが、お世話になっている林社長さまとは、なんて縁起のよい!
嬉しいです~♪

TVのアンパンマンが、いい味付けしてますね~
お仲間の方々のブースも♪




おかげさまで満席となりまして、気がつくと夕方。周りの片付けが始まっていました。
限られた時間の中、星からのメッセージをできるだけ濃く、お客さまに届けられるよう尽くすことは、私の成長にもつながります。
いつも、よりよいセッションの場をつくることができるように、これからも精進していきたいと思います。
お越しいただきました皆さま、そしてこの場を設けていただいたお仲間の皆さんに心より感謝申し上げます。
さて、今日まで星読みをしてきた中で、本日また気づいたこと。
それは、やはり月についてのことでした。
イベントでは短時間のため、月についての深い内容のお話は控えていますが、
月が持つ性質のニュアンスとして、
母性であり、私たちの肉体であり、感覚器であることをお伝えしています。
月が司る感覚は、"ただ、感じる"
"すでに自身が感じていることを、頭でコントロールすることはできない"
頭が働くのは、何かを "感じた" からですね。
後から思考し、ただ感じただけのことに "意味を乗せている"
内なる女性性についてアートを描きながら観察していた際、
"母性(月)は男性性を包容するもの"
という思考が働いたような気がしていました。
そう、思い込んできてる…。
母性とは、我が子のように保護する働き、という意味付け心理がある。
そして、女性とは本来そういうものだ…というような、いわば暗黙の了解。
それは、違う…
今日、セッション中に、そう 感じました。
月とは、本来の母性とは、
" ただ、感じたまま 在りのままを、「あ、そう」 と認めること "
包み込まなきゃ… なんてこれっぽっちも、
守らなきゃ… なんてちっとも、
思う必要ない。
現実に沿ったイメージで言い換えると、
世間が漠然と考えている母親像でなくていい。
少なくとも、月は 意味付けなど一切しない根源の感受性だと。
あらためて、そう気がついたのです。
それは、良質な土づくりと成長の観察に専念し、無農薬・無肥料で余計なことをしない自然栽培が農作物を育む最も適した方法であるのと同様に、
感じたことをそのまま認め、"結果重視" 主義からくる思考で "保護すべき" などの意味付けをしないことが、人の健やかな心身を育む母性なのでは…
そして、感じたことをそのまま認める(=良質な感覚器(土)づくり)ことをやり続けると、月(肉体・感覚器)という感受性を成長させることになり、成長した感受性は、さらに多くのことを感じ取れるようになる。
感じ取る "器を大きくする" こと。
それは、天体からのメッセージをもっと多く受け取れるようになることだと。
そう思ったのでした。
月… ほんと、たくさん気づきを与えてくれる。
(詳しくは下の"星読みセッション" にて)
曼荼羅ワーク体験レッスン 9月24日(土)15時~に変更 Rebirthにて
予定→9・10月の予定
10月1日(または前日) 「もう一人の私と出会う」の会(てんびん座木星期の開運行動②)
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西洋占星術です。ホロスコープを用いてご相談内容にお答えします。
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