前回の記事→「万華鏡」 の続きを書きます。
私は、自分が曼荼羅を描く上でも 万華鏡にはとーっても興味があり、いつか自分で作りたいと思ってたんですね。
オラクルカードを出版されている(株)ヴィジョナリーカンパニー主催の「祈りの万華鏡ワークショップ」
万華鏡作家 小林 綾花さん
多面的ですごく面白い感性をお持ちの印象です。やはり プロの職人的な面も随所に感じます。作品は何れもとにかく美しい… こだわりも、美 ですよ。
作成段階で苦労する工程は確かにありますが、(といっても用具は全て用意されてますし、指示の通りにするだけ) そこを自分で作ってこそ、できたときの喜びもひとしお♪だと思います。
ヴィジョナリーの社長さんは ご自身がヨガをされたりインドの聖典に感銘を受けて そのカードを作るなど、精神や生き方について深く触れる講座を色々と開催されてるんです。
綾花さんも(やはりさすが万華鏡をつくる方ですねー) 、祈りの万華鏡ということで、意識のお話を熱く、たっぷりしてくださいました。
「祈り」 とは
わたしの、本当の願い とは
カードのサポートも借りて
いま一度 腑に落とし
オブジェクトに 込める。
この万華鏡と共にあるとき、いつでも ここへ
カードにきくとき、真剣(notガツガツ! いたって静寂) であるほど、カードは求める者の奥を 音もなく射抜くようなメッセージを差し出してくれるものです。
角度を変えて問うてみても、その指す方向は同じ。
そうなるんです。
カードがなければ、そこにある自然だったり、対話してる相手だったり、ふと感覚が拾う何か からメッセージを読みとることで紐解くカラクリは、この人生 随所に仕込まれているんでしょうけどね。そのセンスを鈍らせてしまった現代人は、それをまた研き、開いていくことが魂とつながる生き方への道でもあるのでしょう。
が、カードは時間短縮(fast的お便利グッズな使い方をすれば) で親切にお知らせしてくれます。
そして、万華鏡は 覗くたび、瞑想タイムをプレゼントしてくれます。

万華鏡のオブジェクトにと、石を選ぶとき、はじめから明るいブルーのアパタイトに瞳がロックオン してたんです。
南国の海と空の 青
あの青に 溶けたい…
これは妄想 笑
万華鏡は いつも持ち歩くので、出会った際に声をかけてもらえば、覗いていただけます。
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