感謝にも色んな場面が… | Rebirth~本当の望みを知る

Rebirth~本当の望みを知る

他人と比べ自分を否定するクセにお別れを。
パステルで曼荼羅アートを描く「曼荼羅ワーク®」、ホロスコープを用いたセッションやアロマを通して一人でも多くの人が自信回復し、毎日を楽しく過ごせるよう願っています。

2015年1月最後のまったりと楽しい週末が終わり、2月になりました。
旧暦だと、いよいよ新しい年に変わる
頃です。

土曜日は家族みんな大好きな牡蠣(殻付)を買い、ホットプレートで蒸し焼きして食べました(^w^)
ちょっと車で行けば瀬戸内の殻付牡蠣が600円/kgほどで手に入るので冬場はしょっちゅう牡蠣三昧してます♪
好きな人には堪りませんね(*^^*)

そんな土曜は夕方早い時間帯から家族でパーティー気分です(笑)

友人にも牡蠣好きな人は結構いて、お裾分けし合ったりすることも。

好きな人からすればとってもありがたい頂き物ですよね。でももし嫌いだったり、例えば体調が悪かったりすれば…

断るのって少し勇気が入ります。
もちろん、家族の誰か一人でも食べられるなら、ありがたく頂きます。
でも、どうしても無理なら?

私は丁寧にお断りしようかな。

こういうことって、他人に限らず家族や身内でも割とあります。

せっかく自分のためにしてくれたことなのに、ありがた迷惑は言い過ぎにしても、はっきりとNOが言いづらい状況。

例えば、相手のちょっとした気遣いが嬉しくて何かお返ししたくなり、お礼にクッキーでも焼いて差し上げたとします。
相手は実は甘いものが苦手だった場合、でもそれを伏せて快く受け取ってくれたら、"よかったーp(^^)q"で済みます。物にもよりけりでしょうが。
相手は受け取った後でもしかしたら他の人にあげるかも知れないし、捨てられるかも知れない。←これはちょっとショック!?

私は、相手に渡した以上は相手の物であって、その後のことまで執着しません。
しないことにしてます。
経験とフィードバックで、あぁ~このことか… と自分で納得したので。

それで思い出したんですが、何年も前に友人から聞いた話に、"職場の同僚が、昼休みに何度か愛妻弁当を棄ててる(-_-;)仲良し夫婦に見えるのに~ショック~!" という本当にショッキングなのがありました。それが自分ならどぉするぅ!?… 考えさせられましたねぇ。
その同僚君は口は悪いが気は優しい所があり、どちらかと言えば周りに慕われてるタイプで、友人は現場を目の当たりにし、言葉を失ったそうです。ま、普通の反応ですよね。その場に居たら私も同じで、しかも他人事ながら若干腹立たしさを覚えたと思います。

でも、ふと、彼は奥さんには感謝していて それをちゃんと家で表現し伝えているんじゃないかな… ただ、前の晩に深酒して酷い二日酔いで食欲ないけど、奥さんは「それでも治って食べたくなったら…」と気づかい、敢えて作ってくれた。でもやっぱり食べる気がしなかったけど、手をつけないまま残して帰るのはなぁ… と思って心の中で奥さんの気持ちをいただきながら棄てたかも知れない。しかも奥さんはそこまで想像して受け止めてるのでは?
そんな気がする…

相変わらず仲良し夫婦に見えるらしいです。

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