こんにちは。
愛と感謝にあふれるみなさま、今日もご訪問ありがとうございます。
少し長くなりますが、今の世情に対してとても大切なことを書いてくれている優子さんのブログをシェアします。
イタリア医師会によると、流行開始以来、新型ウイルスの検査で陽性反応を示した医師51人が亡くなっています。
イタリア国立衛生研究所によると、26日時点で感染が確認された医療従事者は計6414人です。
イタリア国立衛生研究所によると、26日時点で感染が確認された医療従事者は計6414人です。
感染というものを理解し、防御している人たちでさえそうなのです。
本来その方々が治療できる人達を診ることができなくなっている、ということです。
人工呼吸器や人工心肺の扱いに熟練しているスタッフほど、そのリスクが高いのです。
どんなに性能のよい医療機器も、それを適切に扱える「人」あればこそ。
1日2日で、優秀なスタッフを育てることができる訳ではないのです。
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どうか、軽い体調不良や微熱は早めに休養をお取りください。
そして不要不急な用以外はご自宅に留まって頂けるようお願い申し上げます。
今は家でゴロゴロしているのが、最大の社会貢献です。
外に出る際には「自分はすでに感染している」という意識で行動してみてください。
あなたは症状が出ていないかもしれませんが、
それをもらうご高齢のご家族は大丈夫でしょうか。
会話を交わしたあの人は、
一見元気そうに見えても、
持病を抱えているかもしれない。
抗がん剤など使っているかもしれない。
ご自分の身体への思い遣り、
周りの方々への思い遣りを思い出してみてください。
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今のところ日本は、
感染予防の視点からは足りないところもありますが、
それでも諸外国に比べると、まだ緩やかな増加です。
その理由の一つが、
日本では子供の頃から一人一人が衛生を教えてもらえるから。
上下水道が整っていて、きれいな水で「うがい手洗い」できるから。
公共のトイレもきれいで、排泄物もきちんと処理してくれているから。
それらを維持管理してくれているから。
咳込みがちなときには、元々マスクをする方が多いから。
軍隊が出動しなくても、自粛してくれた方々がいるから。
国民皆保険で診療を受けることができるから。
これらは世界では決して当たり前のことではないのです。
アメリカでも、インフルエンザの検査でさえお金がなくて受けることができない人たちがたくさんいるのです。
ましてや、救急治療室に入って人工心肺などついた日には、いったい幾らかかることか想像もつかないくらいです。
追記ですが、17歳の男の子が健康保険未加入であったために、緊急医療センターから公営の病院に搬送される途中で命を失われました。
若いからと言って全員大丈夫な訳ではありません。
不安や不満も溜まるかもしれませんが、
日本に生まれてきただけでも、
世界中の医療制度からみて非常に恵まれた立場なのだと
同じ心境で、
もっと強い隔離の元で生きている世界中の人たちに
思いを馳せてみてほしいのです。
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自粛の日々が続いて、不満やストレスがたまるのも正直なところかと思います。
それでも、少しだけ思い出してほしいのです。
家で引きこもっているその間にも、
家にもほとんど帰れずに、
家族を残して治療に向き合う人たちがいることに。
マスクや医療に必要な物品を、休日返上で作って流通させてくれる人たちがいることに。
国や地方がこれ以上混乱しないように考え、尽力してくれている人たちがいることに。
ワクチンや薬を一刻でも早くと、研究してくれている人たちがいることに。
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日本は元々、八百万の神々が住まう国で
古来から多くの災害や疫病におそわれながらも
荒御魂、疫病神、貧乏神などといいながら
そこにも神性を見い出し
なんらかの教えを得て命を繋いできました。
ウイルスの粒子は突然変異を起こすことがあります。
穏やかな方向に変異するように祈りつつ
収束した暁には、個人が更に生きやすい社会となるように
他の生きとし生ける者たち、地球にも優しい社会となるように願ってやみません。
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わたしたちは愛と感謝のあふれる世界にあります。
もうすでに。