一か月ぶりのアメブロ投稿
時間の経過が、まぁ早いこと
取り合えずは、自分のブログ用に季節のお花の写真撮影。
画像はなくても、構わないのだけど、自分の中では
写真って、自分のブログの中では休符記号になっていて
画像を一枚いれることで、自分はふうっと一息入れる。
いつも自転車で一気に通り過ぎてしまうけれど
今日は立ち止まってゆっくり花を観賞。
綺麗だなっていつも思いながら、急いでいるからと
素通りしてたんだよな。
メンデルスゾーン 無言歌集 「瞑想」
そして今、花の画像をひっぱりだして
取り留めもなく今の気持ちを綴っていますが、
なんだろう… この気持ち…
やっと、息継ぎができたような気がする…
そんな気持ちが致します。
話の内容なんて、殆どないのだけど
自分の言葉を綴るってすごく大切なことなのかも
さて、私の近況
皆さんとっくの昔に使っているよと言われそうですが
最近私の元にもAIっていうヤツが身近にやってきた。
AIを使って仕事効率的にすすめてくれー
って上司に言われたんです。(それも昨日)
何せ私は未だに、古い自転車乗り続けて通勤している
昭和のアナログおばさん
(ついでにフリック入力が超苦手)
報告書とか、頭抱えながら作成して、先輩や上司から
赤ペンで修正入って、もっと自分の頭で考えろー!って
怒られまくった世代
それが今じゃ、上司がですね
報告書、AI使って書いちゃえば5分で終わるでしょー
どんどん使っちゃってーと、上司自らAIの使い方を指導する。
便利なツールはどんどん取り入れ合理化して時間を確保し
より多くの業務に取り掛かれ
報告書なんだから、事実が簡潔に伝わればそれで良し
な考え方らしい。
私の新人の頃など、上司からきちんとした報告書が作成できない人間は
半人前とか言われて、何度も書き直しさせられましたけど
それでもって、文章の書き直しこそが人材を成長させるとか
思いきり体育会系のノリな職場だったのに、この違い
今上司が部下に教えるのは、日本語の使い方ではなくAIの使いこなし方が
大事なようだ。
(AIには固有名詞は絶対に入力するなとか言われて、ちょっとビビる)
で、私もAIを使った報告書というものを生まれて初めて作成したのですが
その仕上がりは美文。そして解りやすい。
しかし、読んでいてなにか違う、
自分が書きたいのはコレジャイ感。
なんだろう、この違和感。
で、結局修正したり、付け加えたりして
それなりの時間がかかる。
(AI使った意味ないね 笑)
上司は続けます
報告書できた?
AIの使い方教えたから簡単でしょ?
きゃぁ~ 催促キターー!!
私、苦笑いしながら、焦る、焦る
AIって便利ではあるけれど、それを見越して
こちらに与えられる時間が少なくなるので、
ひょっとすると今まで以上に忙しくなるのでは?
この状況を音楽用語で例えるなら、
アレグロで快速でイイ感じで作業していたら
休符なしにプレストにかわって次いくような…
私は仕事が忙しくなると、無意識に
自分にだけに通じる、今やってることと関係のない
しょーもないジョークを自分に飛ばして笑いをとる傾向がある。
あーもー 息継ぎさせてー
あー、それから、みなみさんにお願いしている
●日の案件どうなってる?
…うん、おっけー じぁああとヨロシク。
あとね、今度の△△さんの発表なんだけど、
大変そうなので指導してやってくんないかな
速度指定早すぎ案件に加えて、転調もやたらと増える。
こういう曲は聴くにはいいけど
自分が演奏するなら勘弁だよなぁ
って、勤務中に何考えてるんだ 私
Andante(アンダンテ)
~ ゆっくり歩くような速さで ~
アンダンテって、どれくらいの速さだろ
歩く速度なんて人によって違うけど
自分にとってのアンダンテってどんな感じだろ
ふとそんなことが頭に浮かんで
神社までの道を往復してみた。
神社に到着すると鳥居にかぶさるかのように、
竹の葉が茂っていた。
そういえば、もうじき七夕だっけ
一瞬立ち止まって、ブログ用にと写真のおさめ
そうそう、欲しかったのはこの感覚!
自分の足で歩いて、立ち止まり、何かを発見して
そういえば!って思い出す何か。
稚拙な文章だけど、自分のブログは
自分の言葉で書いている。
AIを使えば、読み手の方にもっとわかりやすい内容に
なるのだけど、そんなことをすれば
きっと私自身は、息継ぎができなくなるような気がする
時代の流れに逆らえないのは仕方ないけれど
たどたどしくも、素の自分を綴れる
この場所は、これからも大切にしたいよなと感じます。


