本人のやる気の問題なので
いくら親がどうこう言おうとしたって
結局は本人が選ぶ道なのだから・・・。
とは 思っていても。
かくも大学受験とは 親を悩ます問題である。
そうだ。
思い出そう。
なんで神奈川大学ひらつかキャンパスへ行こうと思ったのか。
まず自宅から通える地元の大学であったこと。
そして地元にある大学の中で
比較的授業料が安かったこと
そして給費生の受験があったことである。
どうしても神奈川大学の国際経営学科へ行きたいから!
というわけじゃなかった。
どこでもいいってわけじゃないけど
去年 ここにしようと息子と決めてから
過去問を取り寄せたり 大学を訪れたり
オープンキャンパスへ行ったり・・・
そんなこんなで 勝手に親近感を沸かせていただけの話。
だが現実は付きつけて来る。
「今の勉強のやり方じゃ まず厳しいね」
そうなのだ。
うちの息子は努力をしていない。
三者面談で 先生が「努力の才能があるかどうか」に
今年の受験が掛かっていると言っていた。
そのときの息子は 確かに必死に勉強しなきゃと思ったようだが
いかんせん その後が 「努力」のやる気をそいでしまったように思う。
「指定校推薦ならね。関東学院大学の法学部なら いけるんだけどね。」
今年 関東学院大学の指定校推薦の枠は3名で
学校内上位3名が指定校推薦を受けられる。
息子はおそらくこの3名に入れるので
確実を求めるなら 関東学院大学でもいいのじゃないか。
という話だった。
偏差値的にみても 神奈川大学と関東学院大学の差は6もあった。
降って沸いた大学を押されて
正直 息子も気持ちに迷いが出ているようだ。
別に関東学院大学がダメだということじゃない。
どこでも入れればいいと思うのならそっちでもいいのだろうけど
すでに気持ちが神奈川大学になっていたので
私の気持ちが まだ付いていかないだけなのだと思う。
神大のAO入試は9月25日
関東学院大学の指定校推薦締め切りは9月6日
もし関東学院大学に決めたら
当然神大は捨てなければいけない。
努力という努力はしてなかったけど
今まで頑張ってきたことはむだにはならないのだけど
なぜだか ぽっかりと気持ちに穴があいたようだ。
息子もそんな気持ちになったのかどうか。
「朝ご飯たべて勉強して お昼ごはん食べて勉強して
夕ご飯食べて勉強しなきゃ厳しいぞ」と先生に言われたにもかかわらず
今日は朝早くからバスケをやりにいき
帰ってから友達とプールへ行ってしまった。
をーい 本当に本気で神大目指すのやめちゃうの?
どうすんのよぉうーーー!!!
ああ・・・先生・・・
あの一言がなければ 息子の気持ちは楽な方へと
流れなかったんじゃないの?^^;
なんて・・・・
本当に行きたければ 先生が何を言おうとも
努力をするのだろうから
結局は 私の怠け者の血が遺伝した結果となるのだな。
本当に・・・・
悩みは尽きないのである。
☆