良い人間関係を築こうとしているときに
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相手のことを
ジャッジ(評価・判断)しない
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というのは
とても大切なことで
よく言われていることだよね。
相手の話すことを
「えーそれってダメじゃん!」
なーんて思いながら聴くと
口に出さずとも
伝わってしまうもの。
それでは なかなか
良い関係は築けません。
ジャッジせずに聴きましょうね。
という論理。
・・・そうなのよ。
それは確かにそうなのよ。
それは確かに正しいことなのだけど
こっちにだって
これまで大切にしてきた価値観や
いろんな経験、思いがあるので
まったくジャッジせずに
フラットな態度で聴く・・・なんて
どんだけ修行が必要なのやら
途方にくれます 
なので、
まずは ありのままを認めて
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ジャッジは
してしまうものなのだ!
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に立つことって
大切だなあと思うのです。
私はジャッジをする人です。
というところに立つと
「じゃあ、どうする?」と
良い人間関係を築くという
目標達成のための
次の対策が練れるよね。
私の 対策はこうです。
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あなたのことを
知りたいの!
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で話を聞く。
なんでそうしたんだろう?
何があったんだろう?
どんな思いがあるんだろう?
あなたのことに興味津々!
で聴くと
話してくれることは
驚きと発見に満ちて
自分との共通点も見つかったり
話してくれたことに
感謝が湧いたりして
ジャッジとは離れたところで
聴けるのです。
ま、うまくいくことも
うまくいかないことも
あるけどね。
そこは練習だな~。
もしも
全然ジャッジから離れられない
相手や話題があるときは
自分の無意識の中になにか
そうしてしまうだけの
強い思いがあるはず。
心理セラピーで
少し深いところにある自分の思いと
向き合うといいよ






