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もみじもみじもみじもみじ

なんか急に寒くなってきた。。
皆様のところはどうですか?
横浜は週末とっても寒いみたいです。
風邪などひかないようにしてくださいね。

もうすぐ、雷くんの四十九日を迎えます。
(お供えなどは大変申し訳ないですが
送らないでくださいね。よろしくお願いします)

最後の2日間のことをそろそろ
お伝えしようと思います。

もみじもみじもみじもみじ

8月31日。
雷くん、いつものように病院にいき、
点滴をしてもらいました。
おうちに帰ってからの雷くん
少し辛そうだけど
ご飯も食べたし、おトイレも普通にしてました。

9月1日
ブログ用の写真も撮らせてくれました。

少し元気はなかったけど、
ご飯も8回きちんと食べ、
おねだりもしてました。
おトイレも問題なくしていました。

いつものように夜、私はリビングのソファで
寝ました。

9月2日

AM2:30
普段ならこんな時間に目は覚ましませんが
目が覚めました。
雷くんを確認すると床の上でいつものように
寝ていました。

雷くんの近くに行こうとすると
2カ所吐いた後がありました。

急いで雷くんのそばに行きました。
辛そうな顔はしてません。

ベッドに寝かそうとベッドのそばに行くと
おしっこが。。
ひんやりシートの上でしたみたいで
ひんやりシートの上はおしっこの海。

雷くんが寝てる時におしっこを違う場所でするのは
低血糖を起こした時以来です。
嫌だな。。と思いながら
ベッドを綺麗にしていると
突然雷くんが吐き出しました。

立て続けに5回吐きました。
雷の方を見るとすごく辛そうにしてます。
家族に様子を教えるために写真を撮り
雷くんの元へ。
(辛い子を撮るのはどうだと思う方も
いらっしゃると思います。
でも私は写真を撮って家族にこんな状態だった
というのを教えています)
こんなに辛そうな雷くんを見たのは
初めてだったかもしれません。
大丈夫??
この時私の頭の中には月曜日に言われた
脱水のことしかありませんでした。
落ち着いたらお水をあげよう。

30分ほどしてお水をあげました。
するとまた吐いてしまいました。


雷くん、しっかりして。
この時時間はAM3:30
もうしばらく様子を見よう。

しばらくすると落ち着いてきたので
吐き気どめを飲ませました。
AM5:00
しし座おかあさん。。。。

だいぶんしっかりした顔になりました。
よかった。。でも仕事が終わったら病院にいこう
そう思いました。
その日はいつもなら家で仕事の旦那さんが
会社に行く日でした。
次の日も出勤です。

幸い上娘がテレワークの日だったので
雷のことを詳しく話し
「吐いちゃうからご飯は少しずつこまめに
あげてくれる?」
と頼んで行きました。 
私が仕事に行く時は
おとーさんと一緒にご飯も食べたし
その後おねだりしてたし
トイレもしたので安心して出かけました。
帰る頃には復活してるかな。。

いつでも連絡ができるように職場でも
携帯をすぐそばにおきました。

仕事の最中も家族LINEで話をしながら
娘から
「雷くん、だいぶんご飯食べてるよ」
とLINEが来たので
「今から仕事に1時間集中するよ。
で、なるべく早く帰る」
と伝えて仕事をしました。

PM12:30
仕事を終え、LINEをみると
AM11:30頃娘から
「雷くんが変」と。


頭をずっと揺らしてる動画が届いてました。

そして今度は
「雷くんが暴れてる」と。
その動画はもっと衝撃的なので載せません。

もう1時間前の話じゃん!!
やばい!!
LINEもそこで終わってます。
家に連絡すると娘が
「パパからすぐに電話があって、低血糖の発作
だから、ぶどう糖を今すぐあげてと
言われたから、あげてるところ」
と。旦那さんが連絡が取れるときで
よかった!!会議や仕事をしてる時は
LINEに出れないことが多いのに。。

職場からは家は徒歩10分弱。
急いで帰りました。
ぐったりしてる雷くん。
でも意識はありました。
急いで血糖値を測るとLOと出ました。
低すぎて測れないということ。
雷くん。頑張って。
と声をかけると痙攣を起こしました。
雷くん!雷くん!

かかりつけの病院はちょうど昼休み。
そして昼は手術や往診になってます。
とにかく連絡しなきゃ。
連絡をすると
「今すぐ、連れてきてください!!」と。
娘に
「ママ、落ち着いて気をつけていって」と。
娘には雷が帰ってきた時にすぐに横になれるよう
ベッドとか綺麗にしておいてと頼んで
病院に行きました。
車を運転しながら、涙が止まりません。
しっかりしろ、しっかりしろ、私。
と言いながら病院に行きました。

PM13:20
病院につき、痙攣もおさまっていた雷くん。
先生が診察をし出すと
また痙攣が。。。
「点滴の用意!体温も下がってるから
マットの用意!
血糖値も測るから用意して!」
といつも穏やかな先生が強い口調でいいます。
ブドウ糖の点滴。
なかなか痙攣もおさまらず、意識もない雷くん。

がんばれがんばれ。
雷くん!
何度も声をかけました。
すると、痙攣が止まり、意識が戻った雷くん。
先生が
「雷くん、これ舐める?」
とブドウ糖の入ったシリンジを口元へ。
ペロペロと舐めてる雷くん。
よかった。よかった。
「間に合ってよかった!!」
先生の言葉に腰が抜けそうになりました。

そのまま入院になった雷くん。
大好きな看護士さんが処置室に
連れていってくれました。
そのとき、私の顔をしっかり見て
おかーさん言ってくるね。また後でね。
とそう言ってました。

「今日は診察時間が終わるギリギリの8時頃
お迎えに来てください」
そう先生に言われました。

もう病院に行ったから大丈夫。
お迎えに行く時には
体力は落ちているかもだけど
もう元気になっている
そう信じて私は雷くんを先生に
預けたのです。

元気になると信じて。

もみじもみじもみじもみじ

ちょっと長くなってしまったのでまた
続きは近いうちに書きますね。

もしこのブログを読んで
辛くなってしまった方がいらしたら
ごめんなさい。