こんばんは悩みを愛と笑いに変える
カウンセラー美和子です。
もうネガティヴ一択(笑)
もうネガティヴを書こう!
ノートに書こう!
何書いてもいいさ!
誰にも見せず、何書いてもいい!
昨日戦争のドラマを見たんです。
悲しくて、悲し過ぎて号泣。
嫌と言えない時代。
赤紙が来た、
おめでとうございます。
と渡される、
名誉なこととされた: 天皇や国のために一身を捧げることが、国民の最高の名誉と教育されていたため。
嫌とは思ってもいけない時代。
口に出したら、命さえ、危うい。
それはすごく遠い昔ではなく、
祖母や祖父の時代。
規律と連帯責任、絶対服従。
私が子供の頃感じた
母の背中、父の背中。
そこには想像も出来ない
感情があり、押し込めて来た言葉がある。
言葉にするのも
泣けてくるけど。
私のわがままは
どれだけ両親を苦しめたんだろうか
私がモノを大切にしない時
どれだけ悲しませたのだろうか?
と思う。
だから私達には
ネガティヴを排除する
という事が
染み込んでいてもおかしくはない。
たくさんの人が
悲しみも苦しみも
ただただ、自分の中に
ためることしか
出来ないのは
当たり前のことで普通なこと
なんだと思う。
その悲しみも苦しみも憎しみも
全部持って、逝く。
それ以外の選択など、
選択ってことさえ、
なかったよね。
だけど、私は選べる。
怒りを、悲しみをない事にせず、
感じる自由を
ノートに書く自由がある。
私は子供達に
これを残したいと思う。
どんな感情も大切な事なんだよって
怒っていいんだよ、
泣いていいんだよ、
悲しんで当然なんだよと。
命が当たり前のように
繋がって行く時代だからこそ
この平和な時代をご先祖様が先人のみなさんが
作ってくれたのだから。
その土台に感謝を込めて。
両親が出来なかった
喜怒哀楽を感じようと思う。
いや、感じてたよね。
それを受け継いで、
私は次の世代には
喜怒哀楽を思いっきり感じて
その上で、
選べばいい。
母が出来なかったこと
母が愚痴ってくれた事が
私は聞けたことが
なんだか愛おしい。
母の愚痴、嫌いだったけど、
私に心を開いてくれてたんだよね。
うんうん、お母さん悪くないよ
お母さんはすごいよ。
と何度も伝えた。
届かなかったと思ってたけど、
ちゃんとお母さん言えたんだね。
ありがとうね。
言ってくれてありがとう。
私には安心してくれたんだなぁー
そう思うと嬉しい。
ネガティヴは書いてみようね。
どんな自分もいていいんだよ💕
そんな気持ちで書いてみてね。
私が言えると、癒える
それはご先祖様も癒えるんだと
私は思う。
宮古島の空。
私は空を見上げる時
幸せに見上げる。
綺麗な空
美しい雲。
龍雲
だけど、祖父母の時代
そらを見上げるのは
もしかして、恐怖な瞬間だったのかもな。
そう思うと美しいって
有り難し!
