2016年10月23日
朝8時、やっと明るくなってきた。
ホテルで、朝食を食べて、チェックアウト。
今日は、昨日行けなかったところへ観光!![]()
まずは、Beffroi de I'Hotel de ville。
ここは、ダンケルクの市役所。
1901年に建築されたらしい。
そして次に向かったのは、Beffroi de Saint Eloi。
ここは、教会の鐘楼タワー。
1440年に、元々は教会と隣接して建設されたらしいが、1558年に火事に遭い、教会は1560年に別の場所に再建設されたそうだ。
そして、ベルギー国境を越えて直ぐのところにあるイーペル(広島市と姉妹都市)に立ち寄った。
今日は、大きな移動観覧車が町の中心地に設置されていた。
回転の速さを見ていたら、めっちゃ早くて、ビックリした。![]()
イーペルも、やはり第一次世界大戦で被害を受けており、『イーペルの戦い』というものが、1914年~1918年まで続いたそうだ。
広島市は、核兵器が世界で最初に使用された都市であるのに対し、イーペルは化学兵器が世界で最初に使用された都市の一つだそうだ。
中心地から少し歩いたところに、大きなMenin Gateというゲートがある。
このゲートの壁には沢山の第一次世界大戦で亡くなったイギリス兵士と、墓地のない戦没者を称えて名前が彫られていた。
そこには、ママとカナダへ旅行した時にもらったポピーの花飾りと同じようなものが沢山供えられていた。
このゲートの上へ行ってみると、広い公園のようになっていた。
そこから1Km離れたところには、戦没者の墓地もあるらしい。
この壁(ゲート上部)にも、沢山の名前が彫られていた。
そして、当時イギリス植民地であり、参戦したインドの戦没者も称えて、石碑が置かれていた。
そして、町の中心地に戻り、お昼を食べに!
大きな広場には、メッヘレンのように、バーやカフェなどが立ち並んでいる。
曇ってはいたけど、外のテラス席(ヒーター真横)にしようと言って、In De Trompetというお店に入った。
店員さんはとても愛想がよく、またサービスが丁寧。
ベルギーは、チップ制ではないけど、チップをあげたくなるくらいだった!!
そして、クリストフと食べたのは、ホームメードのラザニア。
熱々のプレートに乗って運ばれてきた。
とても美味しいラザニアだった~。![]()
ランチし終わってから向かったのは、Hooge Crater Museumという第一次世界大戦のことを展示している博物館。
レストランバーが隣接されていて、沢山お客さんが入ってくる。
でも、博物館へ入ったのは、我々のみ…。![]()
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http://www.hoogecrater.com/en/museum/
博物館に入ると、兵士達が使っていた銃や、水筒、ヘルメット、ガスマスクなどの展示品がずらりと並べられていた。
アメリカも参戦したということで、星条旗も掲げられていた。
そして、帰路についた。
今回訪れた場所は、きっと和君が行きたいと思う場所だろうな~。
一泊二日で短い旅行だったけど、色々と勉強にもなり、思い出の多い旅となった。










