夏休み前からお友達とお手紙交換が流行っていた。とうふもお手紙を頂くとと~~~~っても嬉しそう♪
以前、お返事を書きたいというので、ひらがなを教えた。今までアルファベットに多く触れてきた(日本人としてはとても情けないですね(泣))ので、「へぇ~これがひらがなっていうんだぁ~~」と興味津々!
「おぉ!これいいチャンスかも!!」と自分の名前をひらがなで書けるように教えてあげた。もうとってもとっても嬉しそう!!早速お返事を書いていた。・・・といってもまだ3歳なので、絵+自分の名前だけ。
最近とうふは文字や数字をたくさん書く(意味は不明だけど)。二つの文字(アルファベットとひらがな)が書ける事がとっても自分の誇りに感じてるようだ。
話は変わるけど、私はよく外国から来た友達を買い物に連れて行ったりする。なぜなら、彼らは全く日本語が話せないし、読めないので、スーパーに行っても困ってしまうからだ。お洋服とかは試着すればいいけれど、食料品のところではとても困るらしい。知らない食材や、読めない説明書き、それが何の為に使うものなのか・・・こういう事が困るらしいので、通訳代わりに一緒にスーパーへ行く。スーパーで彼らの目はと~~~っても輝きまくっている。
ある日、ある友達とスーパーへ行く約束をしていた。とうふに「Where will we go today?Do you have a plan??」といつもの様にその日のスケジュールを聞かれた。今日の予定を話すと・・・
「Mrs.K can not read and speak Japanese ,right? We have to help her!!!!」と嬉しそうに集合場所へ。とうふにも「誰かを助ける気持ち」が芽生えたんだなぁとちょっと嬉しかった。
私は英語を介して、こういう気持ちも教えたかった。英語が喋れる=凄いことでは全くなく、英語が得意だからこそ、困ってる人を助けてあげるという事を教えたかった。それは言語に限らず、困ってる人をみたら助けてあげられるような人間に、私も成長していきたい。