広島@アダルトチルドレン、親子関係の悩みを

謎解き、楽になるカウンセリング&子育てインストラクター 

渡辺美加です。

 

 

先日、「人の顔色が気になって仕方がないです」

というお悩みを伺いました。

 

その気持ちの底に、

ビリーフ=(信念)をもっているのではないかと

お話ししました。

 

 

※ビリーフ=(信念)というのは、

幼い時に子ども心に

生き残っていくために身につけた

心を守るための思い込みです。

 

 

 

「子どもであってはいけない」

というビリーフ(信念)ではないかとお話ししました。

 

 

この信念を身につけている方は、
人から気に入られたい、という気持ちが強く、
いい子、いい人であろうとする傾向があります。

 

 

 

自分よりも人の気持ちを優先したり、

人の面倒見がよく、

とっても人の気持ちに共感するのが上手な方です。

 

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そのような思い込みを幼いころ、

どのような場面で身につけてきたのでしょうか。

 

 

 

その方に幼い時のことを伺うと、

両親とも真面目で、

きちんとして人だったのですが、

家ではケンカが絶えなかったそうです。

 

 

 

いつも親が大変そうで、

自分だけが遊んではいけない、

自分がしっかりしなければと、

決心したのかもしれません。

 

 

 

そして、

自分がなんとかしなければとも

思っていたということでした。

 

 

 

子ども心にいろいろ決心してこられたのですね。

切ないですね。

 

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このビリーフ(信念)について、

ご自分で納得されたようでした。

こどもこころに勘違いして、思い込んでいたのだなーと

感慨深く頷かれて涙をながされていました。

 

 

 

このビリーフ(信念)を身につけるには、

まだこんな場合もあります。

 

 

長男長女によくありますが、

「あなたはお兄ちゃんなんだから」と

甘えさせてもらえなかった。

子どもらしく遊んではいけないと思い込んだ。

 

 

 

いつも良い子を演じることで、

親から愛されようとした。

 

 

 

親が病気がちであったため、

自分が親の面倒をみて、

幸せにしてあげようと決心した、

などもあります。

 

 

 

このようなビリーフを持っていることに、

それに気づくことがまずスタートです。

 

 

気づくことができると、
日常生活で人と接する時の
心持ちが随分変わってきます。

 

 

あなたの幼いころから身につけてきている
ビリーフ(信念)は何かありますか?

 

あなたも一緒に紐といてみませんか?

 

 

これから少しずつビリーフ(信念、思い込み)

についてご紹介させていただきますね。

 

 

 

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