広島@うつ、生き辛さ、アダルトチルドレン、
親子関係の悩みを謎解き、楽になり、
幸せをつかむカウンセリング&子育てインストラクター 
渡辺美加です。

先日のお茶会での感想をご紹介させていただきますね!


先日はいろいろとありがとうございました。

愛着障害。
ボウルビィから現代まで「母親との愛着」ばかりが注目され
エビデンスも積み重ねられてきたように思います。

しかし私自身,母への「喪の作業」が終わっても,生きづらさが解消されない。何故?
自分の生い立ちを丁寧に振り返ってみた結果,
父が甘く「母性的」で,母が厳しく「父性的」だったことに思い至りましたが,
「だからどうなの?」と,まだモヤモヤしていたところでした。
これまで他人に話したことのなかった父への思いを,お茶会で吐き出し,
聴いて頂き,心の中が随分スッキリしたように感じました〜

(後略)


感想ありがとうございます!

お茶会では、それぞれの方にタイムリーな話題が話されます。

それぞれが話されていることも、

自分自身に、グサグサとささってくることも

たくさんあり、人の話を聴いていてもいろいろな気づきが生まれます。




幼い頃の両親との関係が、

人間関係の基礎に大きな影響を及ぼしています。

母親が父親のことで苦労していた。

母親がずっと稼がなくてはいけない状況だった。

などなど。




夫婦仲が悪い両親の場合、一方の味方になって、

感情的に子どもが親の面倒を見ていたるすることもあります。

子どもが親をかわいそうに感じて、

親に介入し、離婚したほうがよいのにとかということは、

親を弱いものにし、尊厳を奪うことにつながります。

母親、父親の運命は、母親、父親それぞれのものです。



それぞれの問題は自身にもどし、両親の問題は両親に委ねます。

そうすることによって、母親、父親の人生を尊重することができます。




そうして子どもは安心して

自分の人生を自分のために生きることができるようになります。




こどもは、例えば母親のことをかわいそうにと見るということは、

謙虚さを忘れた、尊大な態度ともいえます。

母親、父親の能力をうばってしまうことになりかねません。





自分のことに集中して、

取り組んでいくことが一番です!!




来月お茶会は3月19日(日)広島市内にて、予定しています。

ぜひご予定を空けておいてくださいね!!


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