広島☆アダルトチルドレン、愛着障害を
乗り越え幸せになるカウンセリング!!
カウンセラー渡辺みかです。
 

●ココロ貯金をためよう!
 
昨日は環境ではなく、子ども自身がどんな感情を体験したかと
いうことが
大事ということを書きました。
 
感情を体験したかということでは、
0歳なら安心して泣いたり、
笑ったりできる。

2歳なら、自分がやりたいこと、どんどん自分でやってみる。


失敗したり、成功したりしながら、
くやしかったり、
うれしかったり、

いろんな気持ちにつきあって、
世界を広げていくこと。
 
6歳なら、うれしい小学校入学、いろんな友達との付き合いも
増えてきて、

ケンカしたり、仲直りしたり、
泣いたり笑ったりしながら人間関係を学びます。

思春期なら思春期それぞれの感情を体験して
充分味わいつくすと、
次にすすむ事ができます。
 
 
例えば、2歳の時に、思いきり甘えたり、
わがまま言ったり、
拗ねてみたりするのです。




いろいろ思いきり感じたまま表わして、
それを親に受けとめてもらえると
安心し、
感情が次の段階へ発達していきます。
 
 その年齢にあった感情を感じ表わし、
受けとめてもらえる経験をすると、

成長発達して、次の段階にすすめるのです。
  思春期も反抗したりしながら、その怒りや攻撃など
ひととおりしっかり受け入れてもらえると、
無事に乗り越え、大人の感情になることができます。
そうしてはじめて、子育てができるようなこころの準備が整います。
 
幼い時から大人の顔色を見て、自分のこころ、
感情を感じていないままでいると、感情面では成長がストップしてしまいます。
 
 その代り、思考は発達し、うまく大人に適応したり、
その場の空気を読んで対応したりすることは充分できるようになるので、
周りから見ると、ずいぶん成長が早いように感じられるかもしれません。
 
 だけど、積み残してきた感情はふつふつと溜まっています。
いざ我が子が、わがまま言っていると必要以上に腹が立ったりします。
 
自分が甘えたい時に抑えて我慢してきた感情が騒いで、
子どもがわがまま言うことを受けとめることができなくなるのです。
 
 そうやって子どもも親の前で感情を表現することを抑え込むようになると、
その子どもも感情をため込んで育つことになります。
 
 そんな子育てをくりかえさないようにと、学んでとても役に立ったのが
東先生のココロ貯金の考え方です。









親も子も調子のよい時にせっせと
愛情をたっぷり貯金しておくようにすると、



こころがとっても安定します。









できる時にできるだけ愛情貯金を
たっぷりためておくこと、



怒っている時、調子の悪い時、凹んでいる時いろいろあるけど、



貯金があったら乗り越えられて大丈夫デス。







子どもだけでなく大人にも通じることですね!


何でもココロにいいことチャレンジしてみましょう!!
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