広島☆アダルトチルドレン、愛着障害を
乗り越え幸せになるカウンセリング!!
カウンセラー渡辺みかです。



●自分のこころを映し出す映写機



子どもはお母さんに認めてもらいたいのです
という記事を書きました。



哺乳類は、お母さんのお乳がないと生きていけませんから、
命がかかってます!



お母さんに認めてもらうために
気に入られるように自分を成長させていきます。



お母さんが赤ちゃんそのままを認め、安心して
育てていくと、人に対して安心感を持ち認める
こころが育ちます。


人の心の仕組みとして、
自分のこころの中の状態を
外に映し出す性質があります。
それを投影といいます。



自分のこころが、気持ちよい状態だったら、
人に会っても、気持ちいいなと感じます。



自分のこころの中に不安がいっぱいだったら、
同じ人に会っても、不安、悲しみなど映し出します。



精神的に未成熟?な親に育てられると、
子どもに対してそのまま認められなかったり、
不安定なかかわりであったりします。



その子どもは早くから大人の考えを学び、
いろいろなことを察し、
配慮できるような行動が
自然にとれるようになっているかもしれません。



早めに人の顔色を察し、雰囲気を感じて
即応できるのですね。
その分自分にアンテナが
張りにくい面もありますが(><)



人の事を察することができるというものの、
根本にあるのは、
母親に気に入られるようにとか、
母親を怒らせないようにとか、
こわい顔を見たくないとか、
恐れです。



その恐れをかかえながら、
人に接することになります。



対人関係のなかで、
自分の中の怖れている気持ち、
お母さんを怒らせるととんでもないことになる、
生きていけないことになる、
というこころの底の方にある不安を
出会う人、出会う人に見てしまうことになります。



相手の人に自分の恐れ、不安、
見捨てられるかもしれない恐怖、
悲しみなど映写機のように
いちいち映し出していたら、
人間関係はそりゃ大変です。
疲れ果てます。



アダルトチルドレン育ちであれば、
幼い頃から育ってくるなかで、
温かい愛情を感じたり、
人と接することは安心につながるとか、
身を持って体験していることが
足りないかもしれません。



大人になってから
充分補えます。
ネガティブな感情を繰り返し感じていたら、
自分のこころの中を見直してみて、
映写機のメンテナンスしてあげてください。



スムースに動けるように、大人のあなたなら
フィルターお掃除できますよ。
気がついたときが、
きれいにしてみる時期かもしれませんよ。




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