広島☆アダルトチルドレン、愛着障害を
乗り越え幸せになるカウンセリング!!
カウンセラー渡辺みかです。


●わたしが存在する価値は?


2回目のセッションを受けた
30代女性の方から
ご質問をいただきました。


まず、自分軸で生きていきたいと
初め希望されました。


ずっとご両親の意向に添うように、
人のお世話などよくしながら、
認めてもらいたい気持ちで、生活し、
行動してきたことに
セッションで気づかれました。

大きな気づきです。


そして、実際に日常生活に戻ってみて、
いろいろ違和感を持ち、
とてもいいご質問をいただきました。
ありがとうございます!



========

なんだか迷走中なんです。
あれから、目の前のできごとと、
わたしの価値は別にあるのだ
という感覚を感じながら
過ごしています。


その感覚が全身に
じわーっと広がる感じがして、
すごく楽になったんです。


それから、じゃあわたしが
存在する価値は?
って感覚が出てきてます。


これまで、存在する許可を
人に求めていたのです。


わたしはどこで認め、
許可を得ればよいのでしょうか。


=====


という、ご質問です。

アダルトチルドレンとしては、
幼い頃から、自分の気持ちより、
親の意向にアンテナを張り、
親の期待に添え、認めて
もらうことに
一生懸命励んできました。


それでうまくいっている時は
よかったのですが、
だんだん疲れ果ててくるし、
本当は自分が望んでいることは
何なのだろうと、
疑問が湧いてきます。


セッションを受けることで、
これまで、他人軸で生きてきて
いたのが理解でき、
これからは、自分を大切に
自分軸で行こうと、
決心します。


親や他人から認められることで、
自分の存在価値を認めていたことに、
気づいて、
全身が楽になった感覚を味わわれました。


さて、現実の生活を送ってみると、
他人の承認をもらわず、
どうやって生活していけばよいのか
戸惑いが出てきます。
気づいてはみたけれど、実践は初めてです。


自動車学校に行き、
学校内でいろいろ勉強し、
初めて路上運転をするようなものです。


超緊張しながら、
横を走る車が、超高速に感じられ、
車線変更もままならないくらいの感じです。


教習所の先生が、横に座って、
実際の路上での、運転の仕方を、
ちょこちょこアドバイスされないと
ぶつかってしまいます。


または停まってしまいます。




これからは、自分にアンテナを張って、
自分の感覚、直感、感情を感じる
ということに慣れていくことです。


この感覚は、はっきり言って
経験していません。


これまでは一生懸命、
ご両親、兄弟、他人のことを最優先して、
がんばってきています。
それを今の自分に向け、
エネルギーをそそぎ、
身体からのサイン、気持ち、など
丁寧に細かく逃さずキャッチしていきます。



過去でもなく、
未来でもなく、
今の自分に焦点を当てます。



今自分が感じていることを
しっかり味わってあげることです。


アダルトチルドレン育ちは、
自分の感覚を軽く見ることに
慣れています。


今感じている、
心地いい感じ、
気持ちがざわざわする感じ、
腹が立つ感じ、
うれしい気持ち、悲しい気持ち、
直感を信じること、など、
自分自身の感覚を一番に
信頼してあげて、
逃さないようにしてあげてください。


直感は、0.1秒って言われています。
そしてその声はとてもか細いです。


上手にキャッチしてあげると、
新たな自分を発見できます。


存在する価値は自分の内側から、
感じられるようになります。


ぜひ気づいたことを生かし、
日常生活で、
自分の声を聴く
トレーニングに励んでください。


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