広島☆アダルトチルドレン、愛着障害を
乗り越え幸せになるカウンセリング!!
カウンセラー渡辺みかです。、


●自分の事を大切にしなさいって言われたことがない。


自分を大事にすることを身につけてこなかったのです。



カウンセリングの中で、
仕事のことに関して、
その場にいたら、退職した方がよいと
自分を大事にするように
アドバイスするとお伝えしたのです。



それに関して、感想をいただきました。
仕事の代わりはいくらでもいるけど、
自分自身は代わりはないから、
大事にして判断して、
退職をすすめると言ったことに驚かれてました。



わたしは逆に、そのことに驚いてしまいました。
そして、そうだよなー、機能不全家族で育つということは、
自分を大事にすることを感じられないよなーと
あらためて考えさせられました。



実のお母さんからは、
なんで仕事を辞めるの?と責められ、
問い詰められる想像しかされていませんでした。




====以下ご感想=====


みかさんに言われたことが衝撃的でした。


みかさんご自身がお子さんがいらっしゃって、
お母さんの立場で
「そんなところ早く辞めなさい。
自分のことを大切にしなさい」と
言うと言われたことに、
がーんと頭を殴られたかんじでした。



友達なら耳障りの良いことを
言えるから辞めたことを
肯定してくれるけど、責任があって、
心から心配しているからこそ
親は安易なことが言えない、
と思っていたので、
お母さんという立場でもそう言うんだ
・・・とびっくりしたのです。



・・・でも、今、やっと今になったら、
親だからこそ当たり前だと
思うようになりました。




これまで母から
「自分のことを大切にしなさい」とか、
言われたことなんてないなーと思いました。



私の気持ちというより、
母の気持ちが中心というか、
母の価値観で社会のレールから
外れると私が逆に問い詰められたりして、
結局は母を心配な気持ちにさせるな、
ということだったよなと思います。



多分、社長からされたことを伝えても、
私が傷ついたことがどうこうではなくて、
そういう目にあったことが
「あーあー・・・」とガッカリされたり、
嘆かれたり、逆に「何てことをしてるんだ!」
と怒られたり、
これまでの母の対応から考えるとそんなものです。


そもそもが
「もっと普通の仕事はないの?(事務職とか)」
と言われてガッカリされながら
始めた仕事だったこともあって、
余計に責められそうな気がしてしまいます。


=====以上=====



誰しも育った家庭しか知らないので、
母親がどんなふうな態度で、表情で、会話で、
子どもたちを育てているのか一通りしか知らず、
それが理想、正しいのだと思って育ちます。



わたしは、そんな自分を大事にできない職場は、
いちゃいけないし、即日退職と判断して、
危ないところには行かせないように親だったらします。



と、エラそうにいましたですが、
大人になってから身につけた判断力です。^^

今なら、みんなにどんどん言えます~^^



健康に人との境界線が引けていない状態だったら、
自分の身を守るという判断ができないかもしれません。


アダルトチルドレンは、何事も
自分が作ってきたフィルターで判断します。
職場が悪いのではなく、わたしが悪いからだ、と
自分を責め、責任をとろうと、
必死で働いたりするかもしれません。



自分が何かできることはと、
逆に働きかけたりするかもしれません。


危ないところに自分から
突っ込んでいくようなことを、
するかもしれません。


自分のとれる範囲での責任は、
限られたものですし、
自分の身を守れないと、
人も守ることはできません。



自分を大切にするという一番大事な判断を、
育ってくる過程の中で、
身につけていないかもしれないと、
よく振り返ってみてください。



気がつければ大丈夫です。



一緒にみんな自分自身を一番大事にできるように
自分をハグハグしながら育んでいきましょう!!






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