広島☆アダルトチルドレン、愛着障害を
乗り越え幸せになるカウンセリング!!
カウンセラー渡辺みかです。


●責任をとりたくない!子どものままでいたい!



時々、ご相談の中で、
責任をとりたくないと感じてしまう、
というものがあります。



いつまでも子どもの立場でいたい、
いつまでも自立したくない、
というものがあります。



よくよくきいていくと、
責任をとりたくない訳ではなく、
むしろいろいろ責任あることに
チャレンジしたい性格。



だけど、どうしてそう考えるかよーく考えていくと、
責任をとりたくないのは、
人から責められたくない、
責められるどんな感じがするのかというと、
上司とか、同僚とか、からひどく怒られるのを
怖れているのですね。



それをもう少し探っていくと、幼いころの
自分が、何かにひどく恐れていることに
気づくことがあります。




親かもしれませんし、先生かもしれませんし、
お友達かもしれません。




自分の言い分が聞いてもらえなかったり、
いつも羞恥心にかきたてられていると、
子どもの考え方は歪んできます。




いつもコントロールされるのが
あたりまえになっていたり、
いつも自分の考え方が間違っているのではないかと
思うようになることがあります。




いつもそう考えて成長すると、
責任逃れをするようになったり、
逆に他人の責任まで背負いこんで
苦しんだりするようになります。



自分はいったい何なのか、
アイデンティティについての感覚が
ゆかんでしまうことがあります



大人になっても自分の能力を低く思ったり、
本来の力を発揮できなかったり、
実力以下のことをしようとしたりします。




また本当の自分ではない外見を作って
体裁をつくろうこともあります。
自分のアイデンティティーに対する
感覚がゆがんでしまい、自分自身との
つき合いがおかしくなってしまうのです。



大人になっている人は、もうそのような
親からのコントロールに対抗するだけでなく、
自分の道は自分で決めて、自分で歩くようにできます。




がんばりすぎている人は、
もっとリラックスできる方法を
みつけることができます。




現在の問題と、過去の苦痛がつながって
いることがわかると、謎が解けます。
解けると同時にいろいろな感情が
湧いてきます。
親との関係は、複雑で、たくさんの感情が
交錯します。




いろいろな葛藤が湧いてくるのは、
自分の道を歩んでいくのに必要なことと
思って理解してください。



自分の歩んできた道を、
見直すと現在の問題が理解しやすいです。
お手伝いしますよ。










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日程決まり次第お知らせいたします。
ご希望の方はお早めにお申し込みください。


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