広島☆アダルトチルドレン、愛着障害を
乗り越え幸せになるカウンセリング!!
カウンセラー渡辺みかです。、


●子どもへの心配することと、信じること



「うちの子勉強しなくていいって、言ったら、
本当に勉強しなくなっちゃったんですよ~><」


どこかで聞いたフレーズですね^^


うちも3人のそれぞれの成績表を、
ありがたく頂きに3っつの学校での懇談会行きました。


長男は、まったく勉強しなくて、
コマーシャルそのままの状況なのです。



長男は先手を打って、3者懇談の直前に、
「お母さん、あのコマーシャルみたいに、
勉強しないんです~とか、言っちゃだめ。
懇談時間が長くなって、
次の人にも迷惑だし、
僕には、効果ないからねっ。」



いらないことはしゃべるなと念押しされながら、
懇談に突入しました。


そりゃもう、成績を見れば言わずもがな、
家で勉強していないのが、丸わかりですね。
言われることは先生のおっしゃるとおり、
何もこちらから言うことはありませんて感じでした。


学校生活では特に問題ありませんから、
勉強がんばってくださいねって
ご指導いただきました(><)





子どもの心配をすること、って
子どもの事を信じていないことにつながるんだと、
実感しています。


子どもの将来を先読みして、こうなっては困るから、
あーなったら力が発揮できないから、
勉強はせめてこのくらいやっていないと、
友達とは、こんな付き合いをしておかないと、
クラブ活動は一生懸命やるべきもの、
などなど、親の欲は、きりがありません。



子どもへの心配は、私自身の心配です。
子ども、本人の心配ではありません。


というか、本人は全く心配していなかったりします。


えー!全部わたしの心配って、本人のためを
思っていろいろ、いろいろ考え、走り回っていたけど、
自分の中の、自分自身への心配じゃないの!!


って、やっと落ち着いて思えるようになってきました。



余計なお世話や、いらない心配をしなければ、
予想以上に早く子どもはのびのび力を発揮していきます。



心配することって
本人を信用していないってことじゃない!
って気づいたら、楽になりました。



皆さんも、自分の中にある、子どもへの心配という名の
いろいろな気持ちを探ってみてください。


この子はダメだから、わたしがいないといけないわ。
ってダメな子にして、いらないお世話を焼いていませんか。


ダメな子にしておいた方がいい
理由って何かありますか?


親という立場で、役に立ってて、必要とされてて、
みんなからもがんばってるねって認められたい。


そんな気持ちがもしあったら、
ダメな子の存在は
ずっとあってほしいですよね。


ダメな子がいてくれるから、
わたしがお世話をし、
自分の存在価値がある。



そうして、こどもの成長の機会を奪い、
自分自身も存在できる場所が確保できる。


いらない心配、口出し、手出しして
しまいそうになったら、
自分の胸の内を、よーく掘り下げて
みてみてくださいね。


もう本当は、子どもにとって、お母さん、
お父さんがいてくれるということで
充分役割は果たせているのです。


子どもにとって親が、
存在してくれているということが、
大事で大きな役割を果たしています。


親自身ががそれを実感できると、
はじめて、子どもにも、
そのまま生まれて来てくれて
生きててくれるだけで
素晴らしいんだよって、
伝えることができますね。





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