広島☆アダルトチルドレン、愛着障害を
乗り越え幸せになるカウンセリング!!
カウンセラー渡辺みかです。


●友達認めるのが遅い人、早い人^^


うちの末っ子小学生女子が、
友達のことを話していました。



その中で、つぶやいたことばが、
「友達、認めるのが遅い人がいるのよね~」
「それ、どういうこと?」
聞き直しました。





彼女に言わせると、
話を楽しくできた時点で、
もう自分の中では「友達」になっているのだそうです。




話が通じた時点で彼女の中では、
「友達決定」です。



そう思っていて、
何回も会って楽しく話してて、
ずいぶん時間がたってから

「ねえ、友達になってくれる?」

と、尋ねてくる子がいるのよね。





「もうとっくの昔に友達になってるんだけど。」
「お互い、えー!って感じなのよね。」
と、友達と認めるのが早い人と、遅い人がいるんよね。


しばらく我が家では、友達認めるのが早い派、
友達認めるのが遅い派、について、盛り上がっていました。




言われてはじめて、
そんな分け方が、
あるんだなと感心しました。



子どもは、すぐにこころを開いて、
友達になるんですね。
ケンカしても、すぐけろっと仲直りもします。



友達申請なんて、してもしなくても、
そんなの関係ないじゃん!!
友達は友達よ!!
という感じです。





自分が小さい頃は、
友達と認めるのが遅いどころか、

「友達になろうよ」とも
言えないくらいの大人しさだったことを
思い出しました。(T_T)

友達関係もせまくて、小さくなり閉じていたように
思い出します。(T_T)

友達すぐできるような子とは、気後れして、
話ができなかったよう覚えてます。


そんなこんな親ですが、いろいろ学んだおかげで
充分健康に育ってくれてるなと、
ホッとした母でした。
心理学、精神科のこと、
アダルトチルドレン関係、子育て関係など
いろいろな学びが役に立っています。
知識と実践両方必要でした。





人に安心感をもって接することができるこころを
子どもはもともと持っているんですね。


とにかく話ができれば、みんな友達って
思えるのは幸せです。


そんなこころで、人と接していければ、
あたたかい世の中になりますね。



親が安心して過ごせるようになり、
子どもも友達がすきなだけ作れるように
育てていけるようにするのが
私の大きな仕事の一つと思っています。


アダルトチルドレン育ちの人たちも、
そうでない人も、どんな人も
子どもがのびのび楽しく育つ子育てを
応援していきまっす!!







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