広島☆アダルトチルドレン、
愛着障害を乗り越え幸せに生きる!
カウンセラー渡辺みかです。


「変わりたい!と思う時には、まず~~する。」


日々の生活の中で、こころの状態は
いろいろ気づいていきます。
もやもやして、なんだか気づいているような、
今までとは違う感覚になります。


① 例えば、
これまではお母さんのことを、とてもやさしくて、
守ってくれていて、ステキだと思っていたのに、
何か違うものを感じるようになった。

それが、何かわからないけれど、
胸の底にグレーのもやもやした
雲みたいなものがひっかかっていて、
言葉では言えないけれど、今までとは違う感じがする。



② 例えば、

これまでの事務の仕事は、
なんとか言われたことをきちんとこなして、
きっちり仕上げていたから、

上司に褒められて、うれしかった。
だから、また張り切って、がんばっていた。
だけど、何か私の本当の力が出し切れているか
と言うと、もやもやする。

だからと言って、何がやりたいとか、
これが好きとかはっきりしているわけではないし、
特別得意なことがあるわけでもない。
ただ、なんとなく、これまでの仕事の満足では
足りないものがあるような気がする。



③ 例えば、
○○さんからランチに
誘われて、行ってみて、美味しくいただき、
話すことも恋愛や、仕事、たわいもない話で
けっこう話せてストレス発散できたと思う。

だけど、なにか物足らないというか、
こころの底からの気持ちを話せたかというと、
何か話しきれていないような、なんとなく
付き合ってはなしてみたけれど、も
やもやしたものが残っている感じがする。




もうこの段階に来ていたら、
こころの底では気づいていて、
言葉にはならないけど、なにか次の段階
ステップを踏む心の準備をしています。



① こころの底では、お母さんへの理解が
深まってこれまでとは違う付き合い方をしたい。


② 仕事は、もっと本当の自分の
できる力を生かしたことがあるのではないか


③ 友達付き合いは、これまで通りではない、
もっと世界を広げたり、価値観の違う人と
付き合いたいと思っているとか。


気づいた段階で、もう十分変化はあっていますし、
行動に移していくと変わっていっていることが
実感できると思います。

だけど、変わろうとすればするほど、
脳は変化したくない、変化を嫌う性質が
ありますので、逆に変化できなくなって
しまうことがあるのです。



そんな時は、
まずそのままの、自分を認めて、
変わる必要はないと、受け入れてあげてください。
「変わりたい」というのではなく、
「本来の自分になる」というふうに認めてあげると、
脳に負担をかけず、すんなり、
変化することにつながります。


どんな段階にいても、その時のありのままの
自分を認めるということはとても大事なことで、
基本中の基本なのですね。





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