広島☆アダルトチルドレン、
愛着障害を乗り越え幸せに生きる!
カウンセラー渡辺みかです。

親への罪悪感をもっている
アダルトチルドレンの方へ


アダルトチルドレンの育ちについて
考えていくと、親を責めてはいけない、
すべて過去のことだ、
という考えに至るかもしれません。


親はいろいろな苦労をして、育ててくれた。
自分のことを犠牲にして
育ててくれた親に借りがある。

親は親なので、責めたくない。
など、いろいろ浮かんできます。






機能不全家族で育った人が、
自立しようとすると、
心配がわきおこってくるのが普通でしょう。



親の子育ては不健康だった、
子どもが生きづらさを抱えている、
という事実を直視することは、
親への裏切りではなく、
育ててくれた価値を落とすことではありません。
自分中心に、正直に振り返るという
大事な作業をすすめるだけです。



親を責めることとは違います。
自分と親の過去について、
よい面も、悪い面も
両方客観的にみることが
できるようになることが大事です。


親が意図的に子どもを傷つけようと
したわけではなかったとしても、
そのために、自分がどれほど
傷ついたかを認めるのはとても辛いことです。

だから考えたくなくないかもしれません。
問題から目をそらしたり、小さく考えたり、
逆に悪く考えたりせず、
バランスのとれた見方を
身につけることが必要なのです。


あなたが、現在抱えている問題と、
子どものときの育てられ方に
関連性があるかを
考えることはとても大切なことです。


自分を責めたり、
親を責めたりすることが目的ではなく、
親の過ちをよく理解し、
その過ちのために苦しまないように
なることが大事です。




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