広島☆アダルトチルドレン、愛着障害を乗り越え幸せになる!
カウンセラー渡辺みかです。



なぜか、同じような彼をつくってしまい、
何回つきあっても暴力をふるう人ばかりと付き合ってしまう。

なぜか、いつも上司に、怒られてクビになるかもと
おびえて過ごしてしまう。
そして人間関係でつまづくと、いつもうつの症状が出る。


アダルトチルドレンは、幼い頃の家族の中で
様々な痛みを感じて育ちますが、
自分を守るために、様々な防衛策を練り身につけます。
そしてその方法を大人になってからも、
身につけたまま自分を守る癖を手放すことがなかなかできません。


例えば、親から暴力をふるわれて育つ子どもがいます。
子どもは「自分はなにか悪い子どもなのだ」
「人として価値がないのだ」
「叩かれるに値する子どもなのだ」と思いこみ、
なされるがままの犠牲者になります。


自分の感覚を信じることができないまま、
他人の言うことをやすやすと信じます。

そして自分を守ったり、健康を維持したり、
安心できるよう自分の面倒をみることができません。
傷ついても、暴力をふるわれても、
怒り、憤りなど感じなくなっています。


安心、安全を手にいれる行動をとることができず、
さらに見捨てられたり、虐待されたりすることを
自分の人生で招いてしまいます。


自己否定感が強い人は、繰り返し、
虐待などの犠牲者となる可能性が高くなります。



次はうつのパターンです。
幼い頃に自己否定感が強く育つと、
それを人にも話すことができないまま、
いろいろな痛みを乗り越える術を
知らないまま自分が悪いのだと思いこみ育ちます。


そして自分には価値がないと思いこんでおり、
他人にはそのような素振りは見せず
自分の無価値感は、隠して生きていきます。


だけど、積み重なり、あまりにも重荷になり、
ある日うつが始まります。


幼い頃、人間関係でのストレス、喪失体験など、
痛みを癒す方法を身につけていないため、
すぐにうつになるパターンがあります。


それがひどくなると自殺願望がわきあがり、
自分の内面に向けた怒り、激怒、が起こり、
痛みに圧倒され、落胆し希望を失って、
死ぬ方がましだなどと考えることになります。


自分がなにか繰り返しているパターンなどあって、
それが生きるのに不自由であれば、
まず気づくことが大切です。

子どものあなたには、全く責任はないのです。

過去に縛られず、自由に生きていけるよう
これまでのサイクルをやめ、
一歩踏み出す覚悟をもってください。
決めたら、そのように人生が動き始めますよ。








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