アダルトチルドレン、愛着障害、克服して幸せを感じて生きる! 
カウンセラー渡辺みかです。


以下に、自分チェック(アダルトチルドレン)、
母親チェック(毒母)項目あげてみました。








ご自分にあてはまることがありますか?

□人を信用することがなかなかできない。
□母親と一緒に過ごすと居心地が悪い。
□頭で考えすぎる傾向がある。
□感情がわからないことがある。
□幸せだと感じられない。
□いつも満たされない感じがある。
□自分の人生を切り開いていないように感じる。



あなたのお母さんはどんな人ですか?

□気分の高低がはげしい。
□人の気持ちに共感することがむつかしい。
□世間体を大事にする。
□よく人の悪口を言う。
□自分の思いとおりにならないとおさまらない。
□子どもが自分よりできすぎると気にさわる。
□子どもの好みをきくより、
 自分の好みに合わせようとする。


あてはまることが、ありますか?

たくさんチェックがつくと、
アダルトチルドレンの要素が強く、
そして母親はいわゆる毒親と言われている
自己愛の強いタイプの母親だったかもしれません。



わたしは、今思い返せば、
母親のことを小さいころから、
なぜか好きになれませんでした。
普通に育てられていたはずなのに、
かなり小さいころからお母さん大好きとか、
お母さん好きって感じていなかったように思います。


小学校に上がる前だと思うのですが、
ある時、お母さんから、
「家族の中で、誰が一番好き?」って聞かれ、
「お父さん」
「次は?」
「お姉ちゃん」
「次は?」
「お母さん」
て無邪気に答えて、
母親から「えーそうなん?本当にそうなん?うそでしょ?」
と尋ねられ、
あ、あんまりよくないことを言ったんだな
と思った記憶があります。


そして、お母さんを好きになっていないことは、
よくないこと、
友達はお母さんのこと、好きって言ってるし、
それが普通らしい、
わたしはあまり近づきたくないような気がするけれど、
これは、よくない思いなのだと
自分で表に出さないようにしていたような気がします。
悪い思いを持っていることを、人に言っても、
人を不快にさせるだけだし、
誰にもよいことは一つもない、と、
自分の正直な気持ちを悪いものと考えて、
抑えていました。
これが、ずっと抱える罪悪感の元になっていました。


今になって、はじめて気がつきました。
小さな子どものころから、
自分の正直な気持ちにフタをして、
ネガティブなことは表には出さないように、
がんばっていたんだなということがわかりました。


自分の気持ちにいろんな気持ちがあるということ、
ネガティブな気持ちも全部ひっくるめて感じてよいのだと、
自分にオッケーを出せるようになって、
はじめて見えてきたことです。



いろいろな気持ちを言葉にのせてみませんか?
一緒に話をすることで、気持ちの整理がついてきますよ。




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