広島☆アダルトチルドレン、愛着障害克服カウンセラー
渡辺みかです。

寒かったり、暖かかったり、春の陽気に油断していました。
こどもの咳、風邪をもらったようです。

こどもは、けろっと治ってます。
人にうつしたら、早く治るって、まさにそのとおり!!ですね。




ちょうど、私は隣の市に引っ越しした旧友○○ちゃんと、ランチの約束をしていたのですね。

しかし、実は、体調はけっこうしんどかったのです。
ほとんど体調悪くすることないわたしにとっては、のどの痛み、咳、頭痛、こたえてたんです。


だけど熱はない。


会社勤めの、いい子、がんばるチャンのわたしであったら、
熱がないのに、スケジュール変更なんて考えられないのです。
熱があれば、大義名分がたちますが、なければ、即仕事です。


そこで、自分の体によく聴いてみると、「しんどい」「人と会って話す気分にはならない」って。



だけど、どこかから、「このくらいなら、普通に話もできるし、大丈夫でしょ」っていう声も聞こえてくる。
「スケジュール変えるには、○○ちゃんに、せっかく楽しみにしているのを変更頼むことになる。
そこまでしないといけない重病ではないでしょ。」
「ちょっと咳我慢すれば、楽しめるんじゃないの」
「ずっと前から楽しみにしていたチャンスの日なのに、このくらいの風邪でキャンセルするってどうなの?」



どんどん厳しい声が聞こえてきます。



いやいや、自分中心に考え方を意識して、
自分を大事にすることってどういうこと?
自分がこころから楽しめるか?
私の体調一番に考えるとどう?



て、かなり自分に尋ねてみる時間をとりました。


自分中心に考るみかちゃん派と、
他人中心に考る我慢のいい子ぶりっこちゃん派の
意見の対立がしばらく続きましたが、
自分中心の意見が採用されました!


もう他人軸は十分してきたから、これからは自分軸でいこう。
自分を一番に考えるとどうするのが一番よいのか、すぐにわかりました。


○○ちゃんに直接電話して、「調子悪いのよ~っ」て話すと、
「咳も出てて、しんどそうだし、休めばいいんじゃないの。
また、次の機会にしようよ。うつされても困るしね!」
なんだって!
あっけなく、日程変更でした。


「そうよね、下手に風邪うつされてもね」って、正直な、
気を使ってくれた友人に感謝!!


あー時間がかかった!!
たったこれだけの風邪エピソードなんだけど、

自分の心身の声をきいて、自分を大事にしていくって。
ほんと手間がかかることなのですね。
自分を大事にするって、こういうことなのだと自覚できました。
こんなにシンプルで、正直でいられて、気持ちのすっきりすることなんだなと感じました。



逆にいうと、
今までいかに自分自身の感覚について、無自覚にきていたのか、
他人をまず一番に、自分は二の次、三の次にしていて、
それが当たり前、むしろよいことのように自覚していたのだなと実感しました。


みなさんは、日々の生活の中、しっかり自分を、
自分の感覚を、大事にしてあげていますか?

すこし、お話しするだけでも
楽になるかもしれませんよ!

 
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