DV被害『命を守る覚悟を決めて』 | 笑って生きよう♡みかん

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自分に自信がなく、人の目を気にして、嫌われないように怒られないように生きてきましたが、マインドリセットカウンセリングと出会い自信を取り戻し、とてもラク〜に、生きられるようになりました。そんな心の変化や日常での出来事などを綴っていきます。

こんにちは

みかん🍊です。
 
 
全国的な
『緊急事態宣言』『外出自粛』の中で
 
 
〝DV被害が増えている〟という
ニュースをたびたび耳にして
いたたまれない気持ちになります。
 
 
どんなにツライ日々だろうなぁと…
 
 
私も、前の夫が
暴力を振るう人だったので
とてもよく分かるんです。
 
 
前夫は建築業で独立していて
何人か職人さんを雇っていて
 
 
雨の日や
事務仕事がある日は
家にいる感じでした。
 
 
夫は
私が外で働くことを嫌がり
 
 
専業主婦だった私は
 
 
夫が暴力期で
雨の日が続く日などは
それはもう地獄でしたから…
 
 
それでね
 
 
そんな渦中にいる人に伝えたいこと
 
 
それは
 
 
まずは本当に
「命を守ってね」ってこと
 
 
命を守るには
暴力を振るうその人から
「逃げて!!」
ってことなんだけど
 
 
私もそうだったけど
暴力振るわれる人って
 
 
なぜか謎に我慢強い。
 
 
「嫌だ嫌だ!!」って思いながらも
結局は我慢しちゃう。
 
 
でもその我慢はいらない我慢だし
 
 
そもそも
その感覚はもう異常!!
間違っている!!
 
 
いつの間にか
少しずつ
洗脳されている状態なんだと
思うんです。
 
 
あなたは
暴言を吐かれたり
殴られたりする
存在ではないんです。
 
 
実際にあなたは
素敵な女性だし
大切にされる人なんです。
 
 
 
本当だよウインクハート
 
 
 
それでね、今日は
 
 
逃げる時のひとつのヒントや
勇気になってくれたら良いなぁと思って
 
 
私がシェルターにたどり着いた時
のことを書いてみます。
 
 
当時東京に住んでいた私は
 
 
まずは
市役所に助けを求めました。
 
 
夫の暴力がエスカレートしていて
 
 
少し前に受診して書いてもらった
〝胸骨骨折の疑い〟の診断書を
握りしめて
 
 
チャンスがあったら
「絶対家を出る!!」
って心に決めました。
 
 
それで
子供たちや私の衣類
ミルクや紙おむつ
あとは通帳なんかを
 
 
夫に絶対気づかれないように
準備しておいて
 
 
その時が来たら決行!!
 
 
2才4ヵ月の長男の手を引き
6ヵ月の長女をおんぶして
 
 
ママ友には相談していたので
そのママ友の車に乗せてもらって
一緒に行ってもらいました。
 
 
窓口で事情を話したら
少しだけ待たされたけど
 
 
その後すぐに
2階の奥の部屋に案内されて
色々今までの経緯なんかを聞かれて…
 
 
その時は、上の子を
ママ友が見ていてくれて
とても助かりました。
 
 
一通りお話したあと
 
 
市役所の車で
女性相談員の方と一緒に
シェルターに
連れて行ってもらいました。
 
 
遠い遠い場所
 
 
とても長い時間
車に乗っていました。
 
 
その時の気持ちは
 
 
〝暴力から逃れられた〟
という安堵感と
 
 
〝これからどうなるんだろう〟
という不安感で
 
 
正直複雑な気持ちだったけど
 
 
〝子供たちを守らなきゃ〟
という強い気持ちだけは
 
 
より一層強くなったことを
覚えています。
 
 
私の時は
シェルターに居られる期間は一週間。
 
 
その後も継続して居るなら
シェルターではなく
 
 
「母子寮に移ってもらいます」
とのことだったので
 
 
私は両親とも相談して
祖母の家に行くことも
視野にいれながら
 
 
とりあえずは
実家の青森に戻ることにしました。
 
 
その一週間の間に夫は
 
 
毎日のように市役所に行き
「妻はどこに居るんだ!」
「妻の居場所を教えろ!」と
大騒ぎしたり
 
 
※市役所の方は
断固として守秘義務を守って下さり
「奥様は来ていません」
「分かりません」を通して下さいました。
ありがとうございました!!
 
 
青森の実家に来て
泣きじゃくって謝ったり
 
 
居留守を使っていたのに
庭から家に入ってきて
 
 
妹の目の前で新聞紙を広げ
持参してきたバリカンで
謝罪の意味で
坊主にするなど
 
 
一通りのパフォーマンスを
していたようでした。
 
 
DVする人にありがちな
ちょっと異色な行動です。
 
 
なんでも行動が
激しいんですよねー。
 
 
そのあと私は
 
 
何度も何度も夫からの謝罪を受け
約半年後に夫の元に戻ることに
したんですが
 
 
当時の私に言いたいのは
 
 
「戻っても同じだよ」
「変わらないよ」ということ。
 
 
戻ってからも
地獄の続きでしたから…
 
 
結局子供たちにも
ますます辛い思いをさせることに
なってしまったので
 
 
本当に後悔していますが
 
 
当時の私の精一杯だから
仕方ないですね。
 
 
長くなってしまいましたが
 
 
私がシェルターにたどり着いた
時のことを書いてみました。
 
 
ネットなどで調べてみると
色々地域によって
対応が異なったり
 
 
相談場所なども
色々あるようですが
 
 
少しでも参考になれたら
嬉しいです。
 
 
まずは
 
 
自分の
子供の
『命を守ること』を考えて
 
 
『覚悟を決める』ことから!
 
 
お願いしますニコニコ
 
 
 
 
 
もし、直接聞いてみたいことや
相談したいことがあったら
こちらにメール下さいニコニコ
 
 
24時間以内にご返信いたします。
 
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