土曜日参観でした
娘のクラスの授業を2限から観に行きました。
(美術→音楽→英語 )
美術室から音楽室へ移動したら
超絶上手いピアノ演奏が聞こえてきたの ![]()
若い男の先生が
生徒に囲まれてピアノを弾いてました
私たちも教室の隅で一緒に聴かせてもらい、
演奏が終わると、居合わせた生徒や
保護者は拍手喝采
へぇ〜〜男の音楽の先生かぁ〜〜 ![]()
と思ったら、その先生は教育実習生で
しかも教科は社会!!!
ビックリ!!
最近の若い人って、マルチだ![]()
「あれもしたい、これもしたい」
って思うことを
許してもらいたかったな
自分の子供の頃を思い出し
ふとそんな事を思う。
習い事
選んでいいのはひとつだけ
たったひとつに決めて打ちこむ。
それが正しい。
何をしたいか、どこに行きたいか迷ったり、
レストランでメニューを決めるのに迷っても
怒られた。
「何でサッと決められへんの?」
「どうしてひとつに決められへんの?」
すぐに決められない自分も
ひとつに絞れない自分も
反省の対象だった
挙句に高校卒業後は
音楽の専門学校へ進学したいと言ったら
猛烈に反対されて断念して、
私は夢を持たないその場しのぎの人生を選んだ。
そんな中でも私は楽しく生きてきたし
大切にされていたことはよくわかるし
今の自分に繋がる大切な道のりだったと
今は思ってる。
ゆとり世代の人たちを揶揄する人もいるけど
私は素晴らしい次世代だと思う。
ゆとり教育が始まった時
画一的な教育システムを壊そうとした人たちが
確かにいて、
そこで奮闘した指導者がたくさんいたはず。
カリキュラムが減って
自由に考える時間を得て
幸福だった子供もたくさんいるはず。
短時間でたくさん詰め込むことが良いとされた
システムから外れていたその時期に、
可能性を最大限に伸ばした人たちが多くいると思う。
だから最近の若い子達は
あれもこれもめっちゃ上手!!
って子が多いんじゃないかなぁ。
マルチでいることを許された人たちが
どんどん社会で活躍している。
そんな人たちが創る未来って
すごく面白そうだよね ![]()
我が子も含めて、面白く生きて欲しいと思う。
他人が決めたレールなんて蹴っ飛ばして、
自分で選んだレールの上を
自分で決めたペースで進んでって欲しいと思う。
なんなら
自分でレール敷くとこからやったらいい![]()
音楽の授業が終わった後、
1人の女子生徒がピアノを弾き始めた。
ジャズっぽい曲だった。
学生のときって、こんな風に
グランドピアノに触れられる贅沢な時間が
あったんだ
今頃気がついてる私。
いい中学校だなぁと思った![]()
考えすぎて足が進まないとき、
マシュマロセッションはいかがですか?
あなたの潜在意識が最善の解決策へ導いてくれます。

