こんばんは〜(*´◡`*)
今年のクリスマスはどのように過ごされましたか?
私は東京で、グルメ巡りを楽しんでまいりました♪

2日目のXmas dinnerは、日本最高峰のグランメゾン であり、最新版ミシュラン東京2019で三つ星に返り咲いた【ロオジエ】へ星星星
東京の友人と女子2人クリスマスラブラブ

前日のミシュラン三つ星「ガストロノミージョエルロブション」のXmas dinnerに勝るとも劣らない、豪華絢爛なスペシャルなコースでしたよグッド!ドキドキ



【ロオジエ】

ミシュラン東京 三つ星

食べログ4.42
全国フレンチ13位/10902軒中→ロオジエ
公式HP→L'OSIER



皆さまご存じの、銀座の並木通り資生堂本社ビル一階にお店を構える、日本を代表するグランメゾンの1つですよね。
説明の必要がないほど有名なレストランなのですが、ちょこっとだけ説明を添付致します。


1973年に開業され、今年で45年目を迎えられます銀座の老舗名門フランス料理店。
2011年の2年間、資生堂本社ビルの改装工事に伴い休業。(ミシュラン東京が初出版された年から休業前迄ずっと、3つ星を獲得)
2013年リニューアルオープン。
新たに迎えられたシェフは、ピエール・ガニエール東京で総料理長を務められたオリヴィエ・シェニョン氏





ロオジエという名は、フランス語で柳を意味する“Osier”から。銀座にゆかりの深い柳に因んで名付けられたそうです。


場所
資生堂本社ビルは銀座の中でも一際目を惹く華やかな外観ですね。
この日はエントランスの木が真っ赤なツリーに。Xmasシーズンの期間限定イルミネーションに、入る前からボルテージは最高潮!
ドアマンの方が重厚な扉を開けて下さり、いざロオジエワールドへ(*´˘`*)♡


内装デザインは、多くの五つ星ホテル、高級レストランなどを手がけ、ラグジュアリーな空間デザインにおいて国際的な名声を博す建築家・デザイナー“ ピエール・イヴ=ロション ”氏によるもの

ココはドコ?美術館?
ではでは素晴らしい調度品と共に覧下さいませ


空間 ※前回のお写真
豪華絢爛!これぞグランメゾン!
一階のフロアは、ウェイティングとクロークのみの贅沢仕様!
シャンデリアは、フランスのメゾン・ドゥリル社製。
右側に見えます青インクの絵画はミシェル・コルニュの作品。アールデコ期を代表する金属装飾家レイモン・シューブによるテーブルも配置されています。
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キラキラ螺旋階段
キラキラお姫な螺旋階段は、地下にございますメインダイニングへのアプローチ。この時点から“ロオジエ”は始まっているのです♡
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ダイニング   私のお席からの眺め
ハッと息をのむ豪壮な眺め。
地下のメインダイニングから一階を見上げたお写真。センターのツリーは、ダニエル・オストの監修によるもの。去年のクリスマスツリーと比べるのシャープに。メインダイニングは吹抜けの円形で、36席&個室1室(6~12名)


↓特等席には照明入りエッチングガラステーブルが。シャンデリアのデザインはピエール=イヴ・ロションで、フランスのベロネーゼ社製。
奥に飾られている作品は、ドミニク・ダルデック(1957~、フランス生まれ) ブロンズ彫刻とドームガラス
※前回のお写真
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テーブルセッティング
・ロオジエオリジナルナフキンは、D・ポルトー社製。D.ポルトー社はフランス発祥の世界的なリネンメーカー。 
・ショープレートのデザインはピエール=イヴ・ロション。製作はリモージュのアビランド社(1842年創設)で特注。
料理用にベルナルド社やJ.L.コケ社のプレートも用いられて。
・ウォーターグラスは、ハンドメイドによる高品質製品で有名なドイツのテーブルウェアブランド、ディバーン社製。
・カトラリーは、ピュイフォルカ。エリゼ宮の晩餐にも使われるもので、1820年設立のフランスを代表する銀食器ブランド。最高純度の銀を用い、職人が丹念にハンドメイドで仕上げられたカトラリー

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クリスマスディナーコース:48000円(サ税込)


↓Champagneで乾杯❤︎グラス6000円〜


↓avant amuse

↓焼き立ての温かいパン♡

↓心温まる野菜のコンソメ       
ポワブル・サラワクのアンフュゼ  
セロリラヴと黒トリュフのラヴィオリ  
野菜のフィル  ゆずの香り

↓スコットランド産サーモンのミ・キュイ ブナの燻製    クレソンのクリーム/オニオンルージュのジュレ/シトロン・キャビア
メイクィーンポテトのプレッセとポンムスフレ
何これ〜♡‼︎このサーモンのミキュイ、今まで食したサーモン料理の中で1番美味しい‼︎
たっぷりのオシェトラキャビア、はい、贅沢‼︎‼︎
器はベルナルドのエキュムシリーズ。

↓白トリュフと魚沼産雪椿のリゾット  
帆立貝のヴェール   潮の香る野菜のパヌケ  
サラダ菜のエキューム
エレガントで豊かな白トリュフの香りがたまらない。美しい配色はまるでARTな一皿。美味っ♡‼︎

↓オマール・ブルー    
マンゴーとパッションフルーツのシュク   
コライユとフヌイユのムースリーヌ    
ポワヴル・ティミュットを効かせたフルーツのマルムラード  ソースヴァンジョンヌ

↓白甘鯛の鱗焼き  アンディーヴ
甲殻類アレルギーの私にはこちら。去年のクリスマスも同じパターン(笑)

↓熊本産あか牛のフィレ肉とフォアグラ“ロッシーニ”   酸味の効いたプティ・オニオン   グリーンアスパラガスのクルート  黒トリュフのラペ  ソーストリュフ

↓アヴァンデセール:柑橘類のヴァリエーション

↓デセール:苺を様々な食感で...♡

↓“ロオジエ ショコラケース”/ミニャルディーズ
お好きなものをお好きなだけワールド♡


↓ 吸い込まれそうなほどに美しいブルーの瞳に、あたたかみ溢れるオーラを放つオリヴィエ・シェニョン氏とパチリ♡
今年も同じく「どちらをバックにすると素敵ですか?」とたずねて、去年と同じく(笑)ロオジエの名前の由来である柳とシャンパンバブルがデザインされたエッチングガラスの前にて。もちろんピエール イヴ・ロションの作品。

↓秘密のプレゼント


最新版ミシュラン東京2019で、三つ星に返り咲いたロオジエ。勢いありますねぇ〜(*´˘`*)ラブラブ
今回も素晴らしい‼︎のひと言に尽きます。

しつらえや調度品、器やキャンドルスタンド1つに至るまでどれも素晴らしく、洗練された空間はまるで美術館の中でお食事をしているよう。

メートルドテルの皆さまは、無駄のない正確な動き。それでいて、1つ1つの所作や話し方など優雅で温かみがあり、何を質問しても完璧なご返答をいただくことができます。

フランス人のシェフ、オリヴィエ・シェニョン氏は、優しいオーラを纏い、流暢な日本語でお見送り来て下さり、大きなブルーの瞳がキラキラと輝いていて、これを含めてロオジエのコースなのだと思います。

このレベルのグランメゾンは関西にはありませんし、三つ星獲得のお祝いの言葉をタイムリーに直接伝えることが出来ましたので、今年のクリスマスも東京まで足を運んで良かったです。
また、親友と女子2人で上質なXmasディナーを楽しむことが出来て幸せでした♡
ありがとうございますドキドキm(_ _)mドキドキ



ピンク薔薇コーディネートピンク薔薇
美しいラインに上質なお仕立てが魅力なドレス





引き続き明日も、
皆さまにとって、笑顔満点 和やかな1日となりますように...
いつもありがとうございます
Love.