こんにちは、みーです。
次女の同級生のママと お話していたときのこと。
首都圏の学校選択の多さについて
「関西の田舎ではこのレベルなら ここ、とほぼ自動的に高校が決まってた」 「選択肢が多いって困る」
そんなふうに聞きました。
私たちが学生だったころ、 学校は偏差値で決めてた~ 校風、とかそんな選び方なかった、
そう聞いて。
同じ昭和平成世代の育ちなので その考え方は 容易に想像はついたけれど、
そうなのかな?
というギモンが私にはあったんです。
私自身が、
校風や 何が学べるかで 高校を選んだ人だったから。
(もちろん偏差値も参考にはしました)
結婚相手をえらぶように 進学先のえらびかたって自由です。
で、その選択肢を目の前にしたとき
多くてうれしい!と思うか 多いなんて困る!と思うかは
ほんとうに”その人次第” じゃないですか。
(100%どっちかだけってこともないだろうし)
選択肢が多いと 迷うし、 決めるエネルギーもいるのは
すごくわかります。
でも選べないほど つらいこともない、
わたしは、そう思う。
限られているから 迷いにくくなるような ラクさはあると思うけど
果たしてほんとにそれが 自分をラクにするのかといったら
「?」
が残るところです。
情報も簡単に取れて
江戸時代のような 身分制度なんかもなくなって
色んなことが 自由でありやすい時代に 生きているわたしたち。
今回は子どもの進学先の話 だったけど、 なんでも選べる時代にいるからこそ、
「自分はどうしたい」がないと
ただただ迷うだけだな~って。
「自分がなんのためにどうしたいか」
自分がわかってあげてるって すっごく大切だなって
改めて感じました。
私はどうせ迷うなら、
「選べる楽しさ・豊かさ」を
享受したいな。
--------------------------------------
📩平日・毎日配信中
心の声のままに生きたいあなたの 葛藤(自分との戦い)➡︎調和(自分との共創)を サポート
・我慢や頑張りから自分をほどくコツ ・自分との関係を育むステップ ・心地よい夫婦親子関係のヒント メルマガで詳しくお伝えしています

|