こんにちは、みーです。


この時期になると
2024年に4回開催していた、
”手帳ワークショップ”のことを思い出します。

手帳って手書き派ですか?
スマホ管理派、または両方派?





でね、
ワークショップのときによく聞いたのが

「手帳を書くのが長続きしなくて」
「最初だけでおわっちゃう」

という声なのです。



で、こういう方って必ず
「書けないことをよくないこと」

だと思っているな~って思うんです。




そもそもですが
手帳は、書こうが書かまいが自由。

書きたいな~って思ったところで
こういう使い方が〇で
こういう使い方は×ってないですよね?


〇自分がどういう目的で
〇どう使うか



これって完全に自由なんです。



しかもどう使うか決めて、
やり始めたけれど

書けないってときは

〇子どもが夏休みでいつものペースが崩れる
〇やることのピークが重なる

とか、
理由がちゃんと
あるんですよね。



ならば、書けていないときは
自分ってこういう状態なんだなとか

この時期は書けないなとか

自分をわかってあげる一助とすれば、
いいと思うんです。



それをふまえて、
来年はどうする?って

使い方を変えてみたりね。






手帳っていう
絶好の可視化&アウトプットツールを
何に使うかは自分の自由。


自由でどうにでもなるからこそ、

最初からうまく付き合えなくて
当たり前だと思うんです。




昭和世代(ですよね?!)で
育ったわたしたちは

・こうすべき
・こうするのが正しい
・できないことはよくないこと
・どこかに正解があるはず


そんな価値観をバリバリ持ったまま
大人になっているなあと、思うけど。




手帳にかぎらず
なんにおいても

そんなふうに思いすぎない方が
(思っちゃうのはしかたないにせよ)

自分で考え
自分にとって都合よいように
自分にフィットさせていく力

つくんじゃないかな~って
思っています。



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