こんにちは、みーです。
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今日から5月、ですね!!
戻ってきていた単身赴任中の夫が、
帰っていきました。
あいにく次女が1週間出禁の流行目で
おでかけが出来なかったのだけど
今朝病院で外出OKをもらい
夫と登校、やっと通常運転が戻って来ました。
おでかけ、ができなかったのは
残念だったけど
子どものまさか、があるのも
いとおしい日常の一部。
それを一緒に体験できるって
結婚してよかったと
思うことの一つでもあります。
さてさて、そんな状況で夫が帰る前に
1週間看病おつかれさまランチ、を
してきました。
天井が高くて、木のファンが回っていて、
風通しのいい空間。
和紅茶がフリーで楽しめて、
釜で焼いた焼きたてのピザが最高においしい。
空間もお食事も心地よい、近所(車で30分)の
お気に入りスポットへ案内したら、
「ウマイなあ」と満足してくれて、よかった^^
そのランチ中、ふと話題が
お互いの実家のことに。
そのとき私から
「わたしはあなた(夫)を通して、
親にはできなかった反抗期を
さんざんやらせてもらった」
って言葉が、ぽろっと出てきたんです。
親の前では、自分を抑えることが当たり前すぎて、
怒らせないように、刺激しないように、
自然とそうふるまってきた私。
でも、そこに溜め込んでいた感情や
「ほんとはこうしたかった!!」は、
結婚してから、夫相手に爆発していった。
反抗期をすっ飛ばしてきたぶん
自己を確立するプロセスが遅れて、
夫婦になってから、
その“ぶつかり”をやり直すことになりました。
ほんと、迷惑だったと思うのだけど、
それでも一緒にいてくれたことに
心から感謝しているし、
はからずもそれを素直に伝える時間になって、
なんだかとてもよかったなあと思いました。
そしたら夫が、
「おれもそれ、やってるんかな?」って言って、
かわいいな~って、
ふたりで笑いました。
何年か前に、夫婦は学び合う関係、
って聞いたことがあるんですが、
まさに私たちはそうだなって思います。
そして今は、
「育ち合う」ことが出来る関係になったんだなあ
と、あらためて感じます。
そしてそれは、
ただ自然にそうなるだけじゃなくて
「もっとよくしたい」って
誰かが旗を立てる時、
つまり「想いが動くとき」に
始まっていくんじゃないかと思うんです。
日常にはいいことも、よくないことも
たくさんあるわけで。
いろんな「できごと」を通して
いろんな感情を味わって、
いろんな気づき(学び)を得て、
家族それぞれが少しずつ変化していく。
だれかが育てば
だれかも育ち、
だれかが腐れば
だれかも腐る。
だからこそ、ひとりひとりが
ちゃんと立つ、必要があって
その姿が影響を与え合いながら
全体が育くまれていく。
それは、
いつからでも誰からでも始めることができる。
「もっと、よくなりたい」っていう
想いをあきらめなかったとき、
育まれていくのだと思います。
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ひとりは、みんなのために。
みんなは、ひとりのために。
そんなふうに
支え支えられ生きて行くこと、
私はこれからもその変化を楽しんで、
家族っていう関係を
育んでいきたいなと思いました。
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今日もあなたの命が最高に輝きますように。
あなたがあなたらしさを
100%発揮して生きるための
エッセンスを配信。

いつもありがとうございます。