「雷乃収声 かみなりすなわちこえをおさむ」


春から夏にかけて鳴り響いた雷が収まる頃、春の

「雷乃発声 かみなりすなわちこえをはっす」とは対。


暑さ寒さも彼岸までの言葉どおりに残暑も落ち着いて爽やかな季節、夏雲から鱗雲へ...


「雷」は夏の季語ですが「稲妻」としたときは初秋の季語となります。雷は稲の成長を促すとされ、雷が多いと豊作、語源は神鳴りとも言われます。