令和6年能登半島地震におけるペットに関する対応(令和6年1月29日時点)


串田誠一参議院議員のインスタより


*転載おわり


1/29時点

赤字が更新箇所




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普段からの準備と心得が必要ですね。

環境省の推奨は同行避難であり、ペットは家族とは別の場所にで待機になります。

同伴避難は同じスペースですごすことです。


同伴避難の壁となるのは 

①アレルギーなどの健康被害があげられれます。 

スペースを ペット可(犬猫好き)   好きでも嫌いでもない ペット不可(犬猫苦手) に区別対応する


②ペットのしつけ 飼い主のありかた

避難所での迷惑行為

むだ吠えなど(災害時は犬猫も人間同様にパニックや動揺します) 普段から人慣れ 他の犬に友好的になるような躾が必要になります。


過去の例として 小学校の教室に同伴避難したケースで 退去時にフンの始末がそのまま 教室が汚されたままであったことかは飼い主のモラルが問われたという記載をめにしました。


避難所も被災者であり 自治体職員も被災者であり 被災者どうしで運営されているので お互いの気遣いが大切なんですね。


これからのために ペット防災を再認識することが求められます。


ペットも社会の一員。


ただし 同行避難 同伴避難の対象は犬と猫であり、小型爬虫類 両生類はどうなるのかも課題です。

哺乳類のうさぎ ハムスターなども場所は区別されても避難の対象としてほしいです。