娘っこ、
春休みいっぱい居酒屋でアルバイトですってよ。

アルバイトの日の晩ごはんは要らないが基本なのですが、

そんなリズムに慣れちゃいない母は、
今晩はいるのか要らないのか、確認し忘れたりして
食材をいつも通り買うのでした。


今晩も要らないのに、あれこれ買い込んでしまった。。。

でも。
私一人。

そうだ、

いつご飯を食べてもいい。
何を食べてもいい。


この状況は本当に心を解放しますね。

いつもは時間に追われながら晩ごはんの準備をしていた、
この空白の時間に、

手元にある活き活きした旬の野菜たちを下準備しました♪

 
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新玉ねぎをどちらにも盛り込んで、
セロリの昆布と鷹の爪&ポン酢風味のお漬物、
そして
人参のケーパ―&スィートピクルスのドレッシング和え。

どちらも冷蔵庫で美味しくなっていただきましょう~。


そして
ホウレン草はきゅ~っと冷たい水で泥を落とし。
セッションなどの仕事が終わった後に、このホウレン草流水洗いをしたら、その日の浄化ができてしまうよね・・と何故かふと腑に落ちた瞬間でもあるのでした。

食材を調理する行為は、
やはり瞑想のような趣がありますね。

料理特有のいいな・・と思う点は、
それが「だれかのために」作られて「一緒に食べる」という行為がセットになった時、
最大Max心が癒される瞬間がやって来る・・・

って事なのかも知れません。

食べること、作ることが好きな私にとって、
妻として母として食べることをしてきたけれど、
 
自分を癒す為にしていた行為なんだろうなぁ~と、
今夜一人でしみじみ思ったことでした。


自身を癒す方法は、
こんな風に自分の好きな世界に広がっているものです。