静かに安全に育もうとする女の性(さが)と、

命がけで闘おうとする男の性(さが)と。

思えば、
卵子と精子の時から同じ「生」に対して、
スタートからして違う「性」を持った、
男と女。
一個 対 一億個。
男は闘いから始まっているよね。

男と女。
ほとんど分かり合えない部分ってのが
あるんだろうなぁ。
本能だから、それも味やね。


それぞれの役割分担があるからこそ、
いのちを育むことができるんですね。

今週のNHK「ごちそうさん」を観て、
ふと思ったこと。