ある院長の言葉より。

治療している患者さんからの話で印象的だったことをご紹介くださいました。

$身まま、気まま。
近くの公園の色づきに、はっとしてしまって。
思わずカメラを家に取りに戻っての撮影でした♪



**身の回りにある空や木々、大自然がなんて美しいんだろうということ気づいたとき、

自分は生きている。生きていてよかったと思えたこと。

そうすると
自分を生んでくれた母に「生んでくれてありがとう」と思えた。

そして無性に母に会いたくなった。**

母との確執を根っこに持ちながらも、
少しずつ心が氷解していくきっかけに、
大自然というものは大きな力があるという事実。
(治療を通してゆとりができた心で感じたものは、
一時的なものであるかもしれない、としながらも)

科学的な根拠は証明されていないけれども、
今まで治療してきた中に、やはり何人もこのような方がいらっしゃった。
大自然の力というものを私たちは再確認しておきたい


大きな自然の流れの中で自分自身の琴線に触れること、
というのは、
きっと真実なのだと思うのです。

そして。

私たちが生きる中で、
母との確執と向き合う時期が必ずやってくること。
(今の30代、40代の女性の苦悩でもありますね・・)

それは
とても苦しくて
時にそれが度重なって、バランスを崩して病として発現してしまうのだけれど。
やはり
向き合わなければ、前に進めないのであって。


それでも。

必ず
自分の周りには
力を貸してくれる人や大きな力が存在していて、

そんな力を借りながら、
自分自身が
道を切り開いていくんだな


って思うんですよ。

苦しいときは
自分一人が苦しくてなんの助けも無い・・と思いがちなのだけれど。

大きな自然が教えてくれること、
周りの人々の見守りから見えてくること、

きっとあるのだろうと思います。

それに気づけたら幸いです。