8月14日(木)の事

私のお盆休みは9日(金)から始まったんですが
休みに入ってから朝昼晩と食事作りに追われていた感があって
外食できることがなんか、妙にうれしかったんです

予定していたお蕎麦ではなく
手作りダイニング笑顔での食事になりましたけど

もう何度も食事に行っているお気に入りのお店なんですが
しっかり冷えたおしぼりと冷たいお水の心遣いがうれしくて
手作り感満載の箸置きとつまようじと割りばしの入った袋が
私は、津軽ホタテメンチ定食にしました


手作りのドレッシング2種とネギ辛みそと柚子みそです


最初に野菜サラダが出てきます

いつも型取りされた人参が乗っていて


こちらは、旦那が注文したホタテ貝焼きの卵とじに使う卵


以前は、ニコニコマークのような笑顔が書いてあったんですが
ホタテ貝焼きが煮えて卵でとじるまでの
短い時間しか見ることができない絵なんですけど
それでも一つ一つに絵を描くって凄い心遣いだなぁって思います


大きな白い皿には、煮豆、マカロニサラダ、大根の梅酢漬け
ゴーヤのなます漬けが乗ってました

女将さんは、今日のおばんざいですって運んできてくれます

ホタテメンチは5個もありました

ネギ辛みそと柚子みそもつけて食べてみましたが
マヨネーズとはまた違う美味しさがありました


旦那はご飯をおかわりして食べてました

食後に、デザートのロックチョコレートを食べながら
コーヒーを頂いて、満足して席を立とうとした時に
女将さんが入れたてのコーヒーを持ってきて下さって
おかわりのコーヒーを頂きました


旦那はさすがにお腹いっぱいになったらしく
お腹をさすりながら席を立って、会計を済ませてくれました

我が家では、誘った人が支払いをするというのが
暗黙の了解のようになってます

本日の小さな幸せ
私の人間ドックが無事に終わりました
毎年、宇都宮東病院で受けていて、今回の検査の順番は
先生の問診から始まって、甲状腺とか首筋の触診・心臓や肺の雑音の有無・脛などの浮腫みがないかなどの確認が行われ
肝臓・胆のう・脾臓・膵臓・腎臓の腹部超音波検査
乳腺超音波検査
肺活量検査
心電図と動脈の硬さや詰りをみる検査
子宮がん検査
胸部X線検査
マンモグラフィ
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)
身体検査(身長・体重・体脂肪・腹部・腹囲)
血圧・血液検査(4本分採取)
視力・眼圧・眼底検査
聴力検査
検便・検尿(採取して持参)
毎回、胃カメラが一番億劫なんです
私の鼻の奥がくねくねと曲がっていて狭い所もあるらしく
「前回右から入れたようなので、右に入れてみたんですが
ちょっと入りにくいみたいなので左にしてみますね」
って、左の鼻からの検査になったんですが
毎年、こんな繰り返しです
来年は、左から入れてダメで、右になると思われます
検査ベットに横になると、目の前にモニターがあって
カメラの映像を見ることができるようになっていたんです
食道を過ぎて、胃の中に入ると
検査前に泡を消す薬を飲んでいたのに、泡のある胃液があって
それが吸い取られると胃のひだが見えたと思ったら
「よく見えるように空気を入れてふくらましますね
」
って、あっという間に胃が膨らむような感覚があって
カメラが十二指腸まで届くと
ひだひだの細いトンネルの入り口みたいなのが見えました
その後すぐ、空気が抜き取られ、圧迫感がすっと消えました
「この後、食道を見ながら抜いていきますね
」
という先生の言葉にほっとしたら、検査が終わってました
モニターを見ていたことによって気がまぎれたのか
いつもより短時間で終わったような感じがしました
鼻毛が想像以上に黒くて太く見えたのも発見でした
それから、検査室から出る時に、げっぷがでて
今までこんなことがなかっただけに
先生が空気をちゃんと抜いてくれなかったのかぁ
なんて思ったりもしました

すべての検査が終わった後
先生から検査結果など話を聞いて人間ドック終了です


そして
お食事を頂いて帰ります
献立がこちらです

塩分も控えめなメニューで
他の料理を食べた後のお吸い物は味がしないくらいです

ここで食事を頂くようになってから
我が家の味噌汁の味が薄めになり
時々、十六穀ご飯を炊くようになりました

抹茶の羊羹は甘さ控えめでしたが
苺ケーキはしっかりとした甘さで美味しかったんです

このケーキの量で抑えるのふつうは無理でしょうね

この人間ドックの結果は、1か月後に郵送されてくる予定です

胃カメラ検査のための麻酔(鼻から喉)などの準備があるんですが
鼻からの出血を抑える薬を鼻の中に入れる時に
ちょっとツンと染みるような感じがあるんですが
その感覚がしばらく残って
鼻水が出て、くしゃみを連発してました

稲穂に反応した花粉症

なんてあせっちゃったんですが
2日ほどでぴたっと症状が治まりホッとました

来年の人間ドックまでに体重を落とすぞって決心する

これも…毎年の事です
