母が亡くなって、2月28日で49日が経ちました。
亡くなってから2週間くらいはお骨を前にすると、何故か自然に涙が頬を伝い、凄く淋しい思いをしていたのを思い出します。
悲しいと思っていたのは私だけでなく、姉もそんな風に思っていたようです。
姉も母が亡くなってから、夜中になると胸苦しくなり、体の不調を訴えていたようです。
私も2年前の不整脈が起こるようになっていたかなぁ。
不整脈が起きて(心房細動かなぁ)2分くらい治らず、気持ち悪くなることも…。
月日が経つにつれて、体の不調も少しずつ良くなってきたようです。
心臓病もストレスに弱いみたいですね。
あまり考え込まないように体を動かして、気持ちを違う方にもっていったかな〜。
そして・・・
昨日、私たち家族と息子夫婦、姉夫婦と甥っ子夫婦だけで小ぢんまりと納骨式を済ませました。
お坊さんがお経を唱えて、一緒に般若心経を読み、母の魂は無事に天国へと昇っていったように感じました。
そして、御焼香を終えて、お坊さんの説教を聞くと自然に涙が出てきました。
世の中、悪いことばかり多すぎて嫌だと思いますが、自分が信じた道を貫いていく事も大事なんだなぁって思いました。
ピーちゃんは私が涙を流すとつられて涙を流しています。
『ママは何で泣いてるの?』と問いかけられてるような…。
みんなで無事に納骨式が出来たことが、私は嬉しく思いました。
お墓の中には32年前に亡くなった父と母、あと妊娠7ヶ月で死産した赤ちゃんも入っていて、ピーちゃんは小さい骨壷を見て、「私のお姉ちゃんもいるの」と大きな声で言うから、みんなが覗き込んで『小さいのね、可愛い』と…。
お坊さんも知らなかったので、大変でしたね…と声をかけて頂き、とても嬉しかったです。
世の中、悪いことばかりじゃないんだなぁ〜って思えました。
ママ、天国でパパとミーちゃん(赤ちゃん)と3人で仲良くね。
親愛なる両親へ・・。