こんにちはオカメインコ

 

今日から10月ですね。

夫のワイシャツを半袖から長袖へ衣替えしました。

今日は元々出勤日だったのですが

来週からは本格的に通常出勤に戻りそうです。

 

緊急事態宣言が解除されたことは

喜ばしいことだと思うのですが

人出が多くなると思うとちょっと怖いです。

 

先日、クリニックに行った時

待合室に座っているおじいさんが咳をする度に

指でマスクの表面をつまんで顔から浮かせていました。

まだ、こういうことしている人がいるんだなと。。。真顔ダレカオシエテアゲテ

 

 

 

うっかり放置してしまいそうでしたが

北海道旅行記を再開します。

最終会まで後もうちょっとお付き合いくださいませ。ニヤニヤ

 

 

月見

 

 

7月の四連休に北海道に行って来ました。

 

前回の記事はこちら

↓

 
 
 
今日は最終日(三日目)の朝
 
今朝も快晴です
6:38
 
今朝は2階の大浴場には行かず部屋のお風呂を使いました。
実は昨日の朝、湯船があんまりキレイじゃなくて
ちょっと気になったのでありました。
 
 
今朝も朝食は2階のレストランPOPへ
 
 
 
窓の外に見えるのは休業中のお寿司屋さん
 
 
 
食べ過ぎないように朝食をいただきました。
真ん中のココット
昨日はほうれん草いっぱいだったのに今朝はちょっとしか入ってなかった。。。
 
 
 
食後の飲み物は温かいお茶お茶
パイナップルの芯がとっていない。。。
 
 
夫は今朝もモリモリ
 
 
朝食後は昨日電話予約した
ニッカウヰスキーの余市蒸溜所に向います。
 
 
快晴の空を見あげながらホテルを出発
今日も暑そうです。
10:47
 
 
 
この道は昨日も通りました。
路駐あり、行列ありで混雑していました。
11:29
オレンジの建物「かきざき」が原因のようですね。
ネットによると1階はスーパー2階は食堂だとか
人気店のようです。
 
 
 
 
違う駐車場に着いてしまったので
メモを受け取って
ガイドツアー予約者専用駐車場へ
 
 
 
車を駐車して
正門受付へ
11:44
朝ドラの「マッサン」けっこう好きでした。
 
私が訪問した7月は見学は完全予約制、
緊急事態宣言が発令している地域からの訪問は不可でした。
 
 
 
広いなぁ
 
 
まずは待合室へ
参加者全員が揃うまで待機します。
 
 
 
 
 
展示品を見学
 
 
 
私はウィスキーは殆ど飲みません。(汗)
 
 
ガイドツアーは正午出発のランチ付き蒸留所見学に申し込みました。
ウィスキーの試飲付き3,500円
試飲なし3,000円です。
 
少し遅れた人がいましたが
全員集合して見学が開始されました。
参加者は確か8名か10名だったかと
 
 
受け取った説明書によると
海に面し漁業とりんごなど果実の栽培が盛んなここ余市町に竹鶴念願の蒸留所ができたのが、1934年7月のこと。
竹鶴が選んだここ余市の土地は平均気温が8℃前後と年間を通し。冷涼で湿潤な気候です。
また潮風を感じる済んだ空気、余市川の綺麗な水、そして創業当時ピートが豊富に採れた・・・
このような環境がそろった余市の土地は竹鶴が求めたウイスキー作りに欠かせない条件のそろった理想郷なのです!
 
 
 
キルン棟
2階に発芽させた麦を敷き詰めて1階の窯でピートを燃やします。
燻煙感想を行い麦に「スモーキーフレーバー」と呼ばれる香りをつけます。
 
 
見学中、匂いを嗅いだような・・・。
 
 
 
糖化室
糖化室:粉砕した麦と温水を混ぜて、甘い「麦汁」を作ります。
この時、残った麦カスは近くの牧場で資料として再利用されています。
発酵タンク室:麦汁に酵母を加えて醗酵を行うと「もろみ」ができあがります。
味は炭酸の少ないビールのよう!
 
 
 
 
蒸留棟
もろみを蒸留します。
ポットスチルの型や大きさ、加熱の方法によって出来上がる原酒のタイプが変わります。
 
 
 
 
昔ながらの石炭直火火焚き製法
 
 
旧事務所
大日本果汁株式会社と書いてあります。
ウィスキーづくりを支えたりんごジュース製造ですね。
案内のお姉さんが可愛かったハット
 
 
 
リタハウス
 
 
 
横から見ると窓がたくさん
 
 
旧竹鶴邸
解散した後にゆっくり見学することにします。
 
 
それにしても暑い
 
 
貯蔵庫
 
 
 
奥に長―――い
 
 
蒸留を終えた原酒は、樽に詰められ長い間自然に近い状態でゆっくりと熟成の時を待ちます。
熟成と共に蒸発し原酒げ減る現象を天使のわけまえ
「エンジェルズシェア」と呼びます。天使
 
 
 
 
ガイドツアー終了
今からランチです。
 
 
 
本日のメニュー
 
 
 
お料理の一部は
すでにテーブルに用意されていました。
左から北海道産じゃがいものビシソワーズ
スカンビ(イギリス風えびフライ)
北海道産鮭のエスカベッシュ
 
 
デザートも初めから用意されていました。(笑)
ブリュレ風チーズケーキ
 
 
夫は試飲なしランチ2名で予約していました。スマホ
自分が飲めないからってねぇ・・・真顔
 
その場で1名分試飲つきに変更しました。
もちろん私の分です。ニヒヒ
左から
スーパーニッカ、竹鶴ピュアモルト17年、シングルモルト余市10年
 
飲みなれない私は安い順に美味しく感じてしまいました。(汗)
ドライバーの夫は匂いだけ(笑)
夫の鼻によると竹鶴の匂いが一番良いと言っていました。
 
アルコール度数43℃ー45℃
試飲の量なのに飲み干すとが出来ませんでした。あせる
 
 
メインは
北海道産 桜姫鶏®のソテー
 
 
コンソメスープ
 
 
バターライス トリュフ塩風味
 
朝食は控えめにしたつもりでしたが
お腹がいっぱいで完食できず。
見学だけのコースにして
レストランは個別にオーダーすればヨカッタかなぁとちょっと思う。
だけど、旅先で時間を有効活用するには
ランチ付きは良いと思いました。
 
 
ランチの後は隣の棟の売店へ
我慢させてしまった夫にお土産を買ってあげました。(笑)
 
竹鶴だけでは販売していなかったので
竹鶴が入ったミニボトル3本入り(1672円)を買いました。
 
 
 
帰りは見学しながら各自で来た道を戻ります。
 
 
 
旧竹鶴邸
 
 
玄関ホールが公開されていました。
 
 
 
 
ミニチュア
こんな家欲しい。
 
 
 
 
 
 
 
こっちは旧事務所
 
 
白のソファーカバーが懐かしいね。
鹿の頭の剥製、お友達の家にあったなぁ。
 
 
 
空が青いです。
 
 
見学も終わり、ホテルに戻ります。
汗だくになることを予想していたので
着替えのためにチェックアウトしていませんでした。
 
 
 
帰り道
また山中牛乳に寄りました。
これも280円
美味しかったハート
 
 
 
 
 
最終回へ
 
 
つづく