こんにちは。
 
 
 
今回はツアーにひとり参加したのですが、
 
私が初めてツアーにひとり参加したのは●ン年前の24才の時でした。
 
2回目の海外旅行、それも1回目は社員旅行
 
友達となかなか都合が合わなくて悩んでいたら
 
会社のデスク向かいに座っている先輩が
 
「だったらひとりで行けばいいじゃない?(⌒-⌒)ニコ」
 
そういえばそうね・・・ってことで一人で初参加。
 
友達とはビーチリゾートに行こうと計画していましたが
 
変更して中国の北京にしました。
 
でも、ツアーの添乗員同行と現地係員の違いの意味もしらずに
 
地球の歩き方の存在も知らず(あったのかな?)
 
現地係員のツアーに申込んで
 
空港で
 
 
 
え?
 
 
 
 
 
 
日本の空港内は何とか通過できても、飛行機を降りたらどうしたらいいの?
 
な~んの下調べもしていませんでした。
 
でも・・・
 
若いってありがたい。
 
機内の隣の席のビジネスマン二人連れが声を掛けてきてくれて
 
あ~だこ~だと教えてくれて、私が各難所を通過するのを見守ってくれました。
 
そのおかげで無事に現地係員さんとご対面出来たというわけです。
 
当時はスーツケースを押して駅の階段の前に行くと
 
ビジネスマン風の人が運んでくれたりしたものでした。
 
 
 
それが10年経つと
 
視線は感じるんだけど声は掛けてくれず
 
ヨッコイセっと自分で運び出すと
 
「あぁ持てるんだ・・・」と安心したように去って行く。
 
 
 
 
さらに10年経つと
 
   
周りの人に迷惑をかけないように生きていかなくてはと思っております。
 
チ──(´-ω-`)──ン
 
 今はバリアフリーになったから大丈夫です!
 
 
 
 
 
あっ前置きが長くなりました。
 
本日の行程です。
 
 
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7時にホテルレストランで朝食を済ませ
(私らしくない、カメラを忘れました。)
 
ゆっくり9時30分集合でホテルを出発しました。
 
 
バス
 
 
スケジュールにはありませんが、
ホテルの部屋から見えている水色の教会をみんなで観に行くことになりました。
(残念ながら、私の部屋からは見えませんでした。)
 
 
 
 
ニコライ聖堂
(奥です。手前は鐘楼)
 
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9:41
 
エリザヴェータ女帝の命を受け、1753年に建設。
内部は旅人と船乗りの庇護者である聖ニコライが祀られています。
 
 
 
決まった時間に鐘がなるそうですよ。ベル
 
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鐘が鳴るとみんなが動かなくなるので鳴る前に退散する計画でした。by添乗員さん
 
 
 
 
側には運河があります。
 
 
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反対側から撮影(バス車内より)
 
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中を見学する時間まではありませんでした。
 
 
 
 
 
 
さて、次はお待ちかねのエルミタージュ美術館です。
 
 
 
エルミタージュ美術館の起源は
 
1764年、エカテリーナ2世がドイツから美術品を買い取ったのが始まりでした。
 
エカテリーナ2世をロマノフ朝の系図で表すとこの位置になります。
 
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○ィキペディアさんからひっぱて来たのでエカチョリーナになっています。
 
 
 
エカテリーナ1世はピョートル1世の二番目の奥さんです。
リトアニアの農民の出の奥さんは結婚した時に正教に改正、改名、
ロシア名のエカテリーナになったそうです。
ピョートル1世の死去後2年間は女帝として即位した訳でありまして、
シンデレラストーリーな女性です。
 
そのピョートル1世とエカテリーナ1世の間に娘が二人おりました。
エリザヴェータとアンナ
後々エリザヴェータが女帝になったのですが、独身で子供もおらず
後継者にドイツに嫁いだアンナの甥のピョートル3世に譲ったそうです。
 
ドイツに住んでいたピョートル3世の為に
ドイツ人の奥さんがよかろうと奥さん探しをしたエリザヴェータ。
そのドイツ人の奥さんがエカテリーナ2世です。
結婚した時に正教に改正、改名エカテリーナ2世となりました。
 
そのエカテリーナ2世もいろいろあって女帝として即位することになり
エカテリーナ1世、2世、共にロシア人でもないのに女帝となったということで
二人ともシンデレラストーリーとして伝えられています。
 
あっ女子目線の解説ですね!
 
 
ガイドさんから聞いた話をもとにしてあるので、
なんかここおかしいぞ!って箇所があったらおしえて下さいね。訂正します。
 
 
 
 
 
さて、到着
 
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10:24
 
 
 
 
近づいてきたのは帽子売り
 
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毛皮のモフモフしたやつです。
 
 
 
 
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まずは団体入口から入場してセキュリティーチェックを受け
クロークでコートを預けます。
 
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引き換えに番号札を受け取ります。
 
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窓の外は行列が・・・
 
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ガイドさんのお話によると
団体は予約しているので待ち時間なしで入場できますが
個人はチケット買うのに2時間、入場するのに2時間だとか・・・。
(ホントカナァ~目)
 
 
実は11月4日はロシアの祝日
この日を前後に子供たちは秋休み
お勤めの人も前後に休みを取ったりして道路はいつもより空いているらしいのですが
こういった施設は子供たちで混雑していました。
 
 
 
 
 
 
まずは有名な大使の階段
 
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 「冬の宮殿」に招待された各国の大使が必ず上がった階段です。
吹き抜けの高さは22㍍
美術館見学のスタート地点になります。
(↑追記しました。)
 
 
 
せっかくなので記念写真
 
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バッグは小ぶりなものしか持ち込めませんが
小さいバッグなら2個でもオッケーでした。
 
 
 
 
 
 
天井
 
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迷子にならないように先頭はガイドさん
最後尾は添乗員さんが付きます。
 
 
 
 
 
秘宝室ゴールデンルームの見学予約をしてあるので、
その部屋に向かいながら案内をしていただきました。
  
 
 
 
シャンデリアの間
 
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ゴールデンルームは秘宝室と言われるだけあって
パンフレットには記載されていません。
二組に分かれて入場し、学芸員さんが案内をして下さいます。
 
 
で、その学芸員さんのおひとりが
 
「○ーチン氏の元彼女」
 
添乗員さん「ナイショだけど」( ・ノω・)コッソリ
 
「そんなの、ナイショにできるわけないじゃぁ~ん。」
 
 
\ ドッ! /  \ アハハハハ!! /
 
 
清楚な感じのキレイな方でした。^^
 
 
 
ゴールデンルームには紀元前の民族のアクセサリーを始め
イラン・インド・トルコ・中国など
世界各国からの贈り物を見ることが出来ます。
約1500点ほど展示されている物、すべてに金や宝石が使われています。
 
 
 
 
 
 
コーヒー
 
 
 
この後はカフェで各自昼食タイム
 
カフェではスリに注意です!
 
ガイドさんが言うには
 
「絶対にバッグから財布を出さないで下さい!」
 
「ちょっとひと気のいない廊下とかに行って
そこで、こっそり財布からお金を出して
お金だけ手に持って会計をして下さい。
財布の場所を絶対に人に見せないで下さい。」
 
現にスリがカフェで同じツアーの夫婦の後ろにいたそうです。
カップルと若い男の子の三人組
 
 
 
「唐辛子の気持ちでいて下さいぁ~い。」byガイドさん
 
 
 
 
 
 
 
 
私は節約の為に日本から持参したお菓子をポリポリ・・・。(  ̄~ ̄) モグモグ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前回の記事が長すぎたので、今回はこの辺で・・・。
 
次は午後に続きます。
 
 
┏○))ペコリン