【自己開示】家庭の事情 〜弟はダウン症②〜
こんにちは!
光世です☆彡
前記事
家庭の事情 〜弟はダウン症①〜 のつづきです。
弟も当然ながら年齢を重ね
そして年齢を重ねるごとに
だんだん性格も行動も落ち着いてきました![]()
ダウン症の子は通常の倍の速さで歳をとると言われているので、体力的にもおじさん、おじいちゃんに近くなってきているからもしれません笑
元々の平和主義な性格は増し、寛容になっていき、
今では、弟は職場でも大変な
「癒しキャラ」として現在大活躍中です
!!笑
一応「お仕事」という名目で施設に毎日通っているけど、ぶっちゃけ仕事なんてせずにずっと遊んでるそう。笑
あっ障がいの程度の問題なので、
しっかり仕事できる子ももちろんいます!
名誉のためw
けれど
お仕事でいろいろ疲れた職員さんにとって、弟を見るとなんか癒されるみたいで。
弟に抱きしめてもらったり、撫でてもらったりしている方もいるという・・・笑
そういえば、私も弟の反応が面白くて
可愛がるというか、よくちょっかい出していじめちゃったり、甘えています
。
例えば
自分で取れる範囲のものも、
弟に「取って」と言って取ってもらったり
(自分でとれよ)
凹んだ時は「ヨシヨシして」と言って頭を撫でてもらったり。
(私はめったに弟を褒めたりしないのに←ひどい)
意味もなく、名前を呼んでみたり。
(私が逆の立場だったら、きっとキレてるな)
そんな私たちを見て母は
「○○くん、えらいな〜!お姉ちゃんのわがまま聞いてあげて」とよく言っています笑。
ほんまにえらいな。弟。![]()
基本ダウン症の子って平和主義で素直な子が多い。
あと数秘でも「11」を持つ子が多いと聞いたことがあります。
数秘&カラー®では「11」のカラーはインディゴ♥
チャクラではインディゴのカラーは「第三の目」と言われる額の部分、頭の真ん中に位置しています。
本当にそうなのか調べてみようかと思ったけど
ネットで検索しても誕生日出てこなかったので、検証できず。ごめんなさい!![]()
ちなみに
「11」「22」「33」などゾロ目は
数秘では「マスターナンバー」と言われていて、
「特別な使命」を持って生まれてきていると言われています。
わかりやすい方でいうと
細木数子さんや美輪明宏はライフパス「11」。
めっちゃすごい使命あるのが想像出来るw
私も何人かセッションでお会いしたり
数秘&セッション®されてる方からも聞いたりするのですが
「11」の方って「見える」「聞こえる」「感じる」って方が多い。
なくても、スピ話を毎晩聞いてから寝る方とか。
そして「11」は「1+1=2」で「2」の「サポート」の性質も持っています。
他の人が見ることも聞くことも感じることもできない「何か」を感じられるということは、それを「伝えて」「サポート」してあげることが使命でもあるのです![]()
弟も天井とかあらぬ方向見てよく反応しているので、
「なんか見えてんのな?」と思うこともしばしば。
そもそも
あえて「障がい」と呼ばれる形で
生まれることを選んだ時点で、家族にいろんな成長と気づきを
与える存在であることは確かで。
数秘&カラー®でも
「生年月日も名前も、家庭環境も自分で選んで生まれてきている」ことが前提です。
なので習った時
家族全員調べてみたんですよね。
もちろん弟のも。
そして、
本当にめーーーちゃめちゃ驚いた!!!
なんと!弟は
ライフパス 「11」
ペルソナ数「11」
ハート数「22」
表現&使命数「33」
主要4つのナンバーすべてマスターナンバーだったのです!!!
(( ゚д゚)))!)驚愕)
「・・・こんな子、この世にいるのか・・・ いや、いたけどここに。笑」
もう、鳥肌ものでした。
早速、数秘のことに詳しくない母に
「マスターナンバーだらけ!すごい!!なんかとてつもない使命を持ってきているに違いない」と伝えに行きました(笑)
「えー!・・・でもそうかもしれないなぁ。」と妙に納得し、喜んでおりました![]()
施設でも癒しキャラとして通っているし笑
でも確かに、私も弟はちょっと違う気がするのです。
身内びいきなのかもだけど。
実は、私も弟がダウン症だからといって
実際に他の障がいを持つ子と交流はほぼ皆無なので
症状や実態については全く詳しくないんだけれど
でも母から聞いて、知っていることもある。
例えば
身体や臓器にハンデを持って生まれてくる子も多く
小さい頃から入退院を繰り返す子もいる。
めちゃめちゃこだわりが強くって
正確な時間にこれをしなくちゃ気が済まないくらい繊細で
生活パターンを決めたがる子もいる。
争いごとが嫌いで平和主義な子もいるけど
みんながみんな、そうなわけじゃないし
知能がある程度高い子はその分、
色んな知恵が働くから大変なこともある。笑
本当に、性格も様々。
でもこれは
障がい者、健常者なんて全く関係なく
人間だから。いろんな性格の子がいて当たり前なんですよね。
で、話は戻って。
弟は
会話もできないし、一人で生活できないから
障がい者の「重度」認定になっているのですが
性格は穏やかで、こだわりも少ないので比較的育てやすい。
肌が弱いからよく荒れて病院に行ったりはするけど
入院や手術が必要なこともない。
そして、背も低いから成人しても全然大人っぽくなくて
コンパクト。これはダウン症の子は大体そうだから関係ないかも笑
そして、一人遊びが大好きなので
「どこかへ連れて行け」と駄々をこねたりしないので
お金があまりかからない。
省エネ。笑
以前、母に勇気を出して
こんな直球で不躾な質問を投げかけた事がありました。
「○○君が産まれてよかったと思う?」
THE 直球。
母の返答は
「もちろん!○○君がいてくれてよかった!」
即答。
私は驚きました。
親戚からも「○○君もいるし、お母さん大変なんやから助けたらなあかんで」って言われてきたし
母は父と別居もして、周りの色んな人に助けてもらっていたけれど
経済的も体力的にもお母さんは本当に大変なんだ、と思い続けてきたから。
いや、実際大変だったと思うし、
母も弟が生まれてきた時は、「なんで??」ってものすごく悩んだし、周りから白い目で見られたと言っていた。
生まれてきてくれて良かったって思うのは、
今だから。
弟がいたからこそ繋がった、
大切な人とのご縁の数々や
弟を通して経験した様々なこと。
それを振り返って「生まれてきてくれて良かった」となったのです。
そして、もう一つ母は大切なことを教えてくれた。
「・・・多分、みんなのために○○君が、ダウン症として産まれてきてくれたんちゃうかな。
国からの金銭的な援助もあるし、もしそれがなかったら母子家庭で4人も子供いて生活できなかったかもしれない。」
障がい者の方には
国から金銭的な援助がある。
我が家は別居していたので
それは非常に重要な事だったのです。
そして、今年出会ったこの本。
画像お借りしました。
胎内記憶(生まれてくる前の記憶)のある
子どもたちが実際に語ったお話をもとにした本で、
主人公は10歳の女の子・「みことちゃん」。
みことちゃんと神様との会話を通して
人の生まれてきた意味
家族のこと、氏名(使命)のこと
ソウルメイトのことについて優しく教えてくれる本です。
母の話を聞きながら、この本を思い出し、こう自然と思いました。
「○○君(弟)は今世、自らこの役(ダウン症)を買って出てくれたんじゃないだろうか。家族のために。」と。
そう思うとじ〜んときて涙が溢れてきた。
みんな意味があって
生まれてきている。
意味があって、
その家庭に、家族として生まれてきている。
そのことが、完璧じゃないけど、
初めて実感として深く感じることができました。
初めて
○○君、ありがとうね!!!って思えた。
兄のおふざけ具合の方に目が行く。(笑)
そして
こう思えるまで、本当に長い年月がかかってしまったけれど
人との出会い
人からの言葉
数秘&カラー®
素敵な本との出会い
があったから、今、そう思えるようになったのだと思います。
もし、今
悩んでいる人がいたら
たくさんの人に会いに行って欲しい。
ジャンルは問わず、
「あなたがワクワクして惹かれる人」に。
そして、たくさんの経験談、価値観に触れて欲しい。
そして、自分の気持ちをちょっとずつでも
自己開示していって欲しい。
すぐに心が晴れないかもしれない。
すぐに解決しないかもしれない。
でも
いつか点と点が繋がって、
素晴らしい「線」という道が出来て
光輝く、あなただけの素敵な答えに到達できる。
そう、私は信じています![]()
もちろん、家庭によって
立場によって状況は変わる。
私よりも苦労されている方なんて、
もっともっと沢山いる。
そんなことは分かっているけれど
だけどこのことを書くことで
誰かの何かのきっかけになるような気がして
書いた方がいい気がして書きました。
私自身もまだ道半ばで
確固たる答えは出せないけれど
できれば
前向きなきっかけになれれば嬉しいな。
自分で自分を
癒してあげられる
わたしになろう!
そして
『今、この瞬間
最大限ワクワクすることを
できる限り「行動」に移そう!』
光世☆彡




