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ことのはを、ひろいに。

和もの好きマルチリンガルみかりのブログ。
英語・和ものに関するレッスンやイベントを開催しています。
キーワード:英語、イギリス、アイルランド、ヨーロッパ、語学、国際交流、海外、古楽、和服、和装、着物、歴史

本屋さんで見つけたこの本コチラ

「赤毛のアン」の名言で学ぶ英語/IBCパブリッシング
¥1,512 Amazon.co.jp


表紙がかわいくて手に取ってみたら、
中もユニークでなかなか良かった!

この本の面白いところはね、「アンの名言」を書いてみるスペースがあることなの。

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しかもね、なんと付録で下敷きがついてくるの!!
著者の方は本当に「書いて欲しい」んだね。

最近の語学本では「音読」はよく勧められるけど、
「書いてみよう!」っていうのはあまりないと思う。
それがこの本のユニークなところ。

本の構成は、
赤毛のアンシリーズから数行抜粋→和訳→解説→書いてみよう!
という流れ。

「英語の勉強」というのでももちろん良いのだけど、
文学や言葉を好きな人が、アンのメッセージや言葉の流れをじっくり味わう・・
という楽しみにもいいと思う。

文具好きの人だったら、
ここに書き込むのではなくて、
お気に入りのペンでお気に入りのノートに記すというのもいいね。

アルファベットを書くのには万年筆が気持ちいいよ!



私のお気に入り、PILOTのカヴァリエ(中字)。


サラサラ書くのが気持ちよくて、
どんどん書きたくなっちゃうかも
鎌倉でのレッスンがお昼に終わって、
ポカポカだったので江の島に行ってきました!

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海と富士山。
富士山は横浜からでも見えるのだけど、
海の向こうに見えるというのはまた違った良さがありますねぃキャー

江の島に来たのは2年ぶりかな。
だいたい2年おきくらいに来ている気がする。

今日は何故かドキドキして不思議な気分だった。
行くのがなんだか少しこわいような。

江島神社の階段が始まる朱の鳥居を見たら、
何かこみ上げるものがあったのだけど、
これは[今の私]が[今の江島神社]から何かを感じたのか、
それとも前に来た時のことが蘇ってジーンとなっていたのか、
なんとも言えなかったな。

坂をのぼって、階段をたくさんのぼってくだって、
辺津宮、中津宮、奥津宮、龍宮まで行きました。

龍宮は「りゅうぐう」ではなく「わだつみのみや」と読むのだって。
すてきだね。
岩でできたかまくらのような小さなほこら(?)で、
中は暗くて不思議な感じ。
今日はなんだかここに来たかったんだ。


だいぶゆっくりして、気がつけばこんな時間。

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パステルに ベールのかかる 富士と海 (無季俳句)


歩く人の目はみなこの美しさにくぎづけ。



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陽のかける橋 ひかり、揺れて。



美しい空を映す海を後にして、モノレールへ。

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モノレールで大船方面に向かうときは、
進行方向左側に座ると後ろに富士山が見えます!
(ボックス席なら後ろ向きに座るのがオススメ)


ちなみに、今日の行きは江ノ電でした。
見て見て。床が板張りのクラシカルな車両がたまにあるの。

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江ノ電に乗るなら、
藤沢方面に行くときは進行方向左側、
鎌倉方面に向かうときは右側がオーシャンビューです。
七里ヶ浜付近がきれいに見えますよ

江ノ電でもモノレールでも、ぜひ窓の外を見てみてくださいな


~番外編~

ちなみにこれは・・・・

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あら、どうも?( ´ ▽ ` )ノHi!

今日は音楽用語を英語でなんというか知りたい方にオススメのブログをご紹介わーい

ピアニスト鈴木陶子さんのこちらのブログです。
リンク→gr音楽で英語を学ぼう!

動画紹介もあって、わかりやすいですよウィンク

タイトルの「まんなかのド」の話題は、
鈴木さんのブログの『大譜表は何と言う?』という記事の中にありまして。
答えは「ピアノの真ん中あたりにあるから」じゃないらしいんですよー!


大事なところはここ。(0:07くらい)

It's called middle C / not because it's in the middle / of the keyboard,
but because it's the note / in the middle / of the grand staff.

ノート not because X but because Y: XだからではなくYだから ←これはセット!
in the middle of~: ~の真ん中  the grand staff: 大譜表

ピアノで見るあのト音記号とヘ音記号の合体したような楽譜(大譜表)の
ちょうど真ん中だから「まんなかのド」(ミドルC)なんですねー!
目からウロコでした!!

(注:英語の「ドレミファラシド」はCDEFGABで、
読み方はアルファベットと同じ。)

その他の楽譜についての英語解説は鈴木さんの記事を読んでみてくださいね。
>>『大譜表は何と言う?』


先日私も『楽譜の拍子記号「3/4」は英語でなんて言う?』という記事を書いたけど、
餅は餅屋ということで、音楽のプロの方の記事をご紹介させていただきましたキャー




昨日初レッスンだった直樹さん(@nuevc)から、
英語対面レッスンの感想をいただきました~わーい


全文はこちら コチラ
2015/1/25 晴れ
 英語の発音・英作文のレッスンを受けました!
みかり先生レッスン。
簡単な英文を音読したり、英作文したりして、
今の理解度や苦手箇所をみていただき。
発音の仕方、英作文の上で注意したい文法など、
初歩から教えてもらったり、問題を解いたり、、
また、レッスン後は、弱点補強のため、「発音」や「単語のリズム」をトレーニングできるような、入門本を紹介いただく。
(書店に同行してくださって、いくつかレベル・好みにあった書籍を紹介くださった)
なんていうか、餅は餅屋!
独学で英語強くなった、、って人もたくさんいるけれど、
専門家に相談しながらやれたら、はるかに効率良い気がしますね^^;;

オンライン英語サークル「コトコト英語」内でも、
わかりやすいです( ≧∀≦)ノ

目からウロコがたくさん落ちたとです!
発音のしかたとか、学校ではならわなかったですし。。(* ´ ▽ ` *)ノ

 まるでcdでした(* ´ ▽ ` *)ノ
と、嬉しいコメントをくださいましたキャー

忙しくてもチェロとピアノを毎日継続して練習している直樹さん。
それに加えて英語も毎日続けているのが本当にすごい!
これからの上達がとっても楽しみです


オンライン英語サークル【コトコト英語】は現在モニター試運転中で、
2015年3月にオープンの予定です。
通常のSNSでの語学交流の他、
オンラインおしゃべり会が大好評で、
今後はオンライン生放送でのグループレクチャーを予定しています

image英語の個人レッスンは随時受付中


こちらよりお問い合わせくださいコチラ
メール→ お問い合わせ


英語で音楽♪というカテゴリを作ってみました!
私の生徒さんには音楽をやっている人が多いので、
音楽用語やアンサンブルで使う英語について聞かれることがあります。

私は楽典が得意じゃないのでそっち系の話になると頭がグルグルしちゃうのですが(笑)、
自分の勉強も兼ねて、昨日質問のあった「拍子記号は英語でどう読むの?」について書いてみますウィンク

拍子記号というのは、4/4、3/4、6/8とかっていう、分数みたいなアレです!
(雑な説明だけど伝わるよね。。苦笑)

でもこれ、分数の場合と拍子記号の場合とでは読み方が違うんですね。
こちらの超イギリス英語な動画で聴いてみましょう


はい、かなりイギリス風味バリバリの英語ですが、いかがでしょう?
拍子記号の読み方は聞き取れたかな?
(この動画の自動字幕はかなりミスが多いので、あまり参考にならないかも。)

最初に出てくる拍子記号は4/4。
これを"four four"と読んでいますね。
これだとどっちが先だかわからないけど、
次に出てくる2/4は"two four"と読んでいるので、
上から順に数字を言えばいいということがわかりますね!

これは分数の読み方とは違うので要注意。

さて、序盤の説明で何度も出てきている「クロチェット」とは、
イギリス crotchet = 四分音符音符04のこと。
アメリカアメリカ英語の場合はquarter noteと言います。

他の種類もまとめておきます。
長い音符から見ると(アメリカ英語の方は)わかりやすいです。

音符01全音符
イギリス semi breve (セミ・ブリーヴ)
アメリカ full note / whole note

音符02 二分音符
イギリス minim  (ミニム)
アメリカ half note

音符04四分音符
イギリス crotchet
アメリカ quarter note

音符08八分音符
イギリス quaver (クェイヴァー)
アメリカ eighth note

アメリカ英語の方がわかりやすいのですが、
イギリス英語の方は昔の記譜法での音符の呼び方の名残が残っていて趣があるという感じですねぇ。

0:47あたりにある拍子記号の説明の最も基本的なところだけ取り出すと、
It's the top number 4 / that tells you /  how many beats / there are / in a bar,
and it's the bottom number / which tells you / what kind of notes / we are counting.
and four represents / the crochet beat.
ノート beat 拍  bar 小節  note 音符  represent 表す

この記事はかなり長くなってきたので細かい文法解説はしませんが、
意味のカタマリごとにスラッシュ「/」を入れておいたので、
参考にしてくださいな。

1行目のthatと2行目のwhichはどちらも関係代名詞というやつで、
前にあるnumberに説明をくっつけるためのものです。

「上の数字4は1小節に何拍あるかを表していて、
下の数字はどの音符で数えるかを表しています。
下の数字が4なら、四分音符で数えるということです」ということね。

これで、拍子記号の読み方と音符の名前はわかりましたね!!にゅ


この記事、実はけっこう時間がかかっちゃって、
「特に何もしない」「頭を使わない」という今年の抱負に早速反しているわー(笑)
途中で気づいてやめようかとも思ったんだけど、
途中まで書いたのがもったいないので投稿することにしました。あせあせてへ

というわけで、この記事がお役に立てば嬉しいです!キャー