1回目は品川での開催でした~
カナダのトーマスをゲストに迎えた8月8日ランチ会
大学生から会社員さんまで幅広い年齢層の方が集まりました~。
「留学したことがある人の英語の特徴」の話になったのだけど、
・・・なんだかわかりますか?
それは、「~みたいな」という意味で"like"を多用すること。
「学校では習わない英語」だけど、
留学に限らず生の会話(TVでもインターネットでも)に触れている人だと
その使い方を知っているかもね。
Then he said, "~." (その時彼は~と言いました) のsaidのかわりに"be + like"を使って、
Then he was like "~." (その時彼が~みたいなこと言っててさー) のように使ったり、
"Well..."のように「えっと・・・」というような意味で使ったり。
「~みたい」と言うとぼかす意味合いが生まれるので、
はっきりした正確な言い方がわからない時に便利なんですなー

中田もいい感じで使ってます![0:30くらいから]
When I was (uh) small, like 8 years old, 7 - 8 years old, you know, in Japan, there was a famous cartoon, manga. It's called "Captain Tsubasa"...
(訳は字幕参照)
「えっと・・・、ほら・・・」というように間を埋めるために使う言葉をfiller wordsというんだけど、
日本では"like"よりも"well"とか"you know"の方が有名かな?
しかーし、実際のネイティブ同士の会話では"like"の方が多いと思います。
(おっ!今ちょうど聞いていた英語ラジオでも文が"Like..."で始まった!!
)どれも多用しすぎると耳障りではあるので(日本語で「えっと~あのね~みたいな~」と言うのと同じで)
気を付けた方がいいけど、
"you know"より"like"の方が頻度多くても許容されやすい気がします。
(私の個人的な感覚ですが!)
次回の国際交流会は8/27@新宿です。
(海外からのゲストが来た時に不定期で開催しています)