(Photo by Cooちゃん)
次から次へと
玉手箱のように
知識を取り出しては仕舞う
気付かぬうちに人を巻き込んで
自分を守る盾に包まれる
陣がほどけたら
柔らかな光に包まれたキミがいるよ
誰もが慕い
誰もが敬う
その手を取って
足元で遊ぶ
恥ずかしがりやさんのキミだから
顔を覆っているけれど
天岩戸じゃあるまいし
あっさり解けて輪の中心へ
行くとこついてく人には花をあげるけど
これから会いに行く人には花をもらうんだよ
意思の力を信じて
キミの力を起こせ
もう届く場所に
大切なものは待ってる
気付かれるのを夢見てる
さきちゃんの織り成す言葉はつぶつぶしていて、色がついているみたい・・

さきちゃん、どうもありがとう!

